友人と麻雀(180812)

こんいちは。

友人と麻雀シリーズです。

前回は人生史上最高といっていいほどの強運でしたが笑

今回はいかに。

※ルール

・25,000点持ちの30,000点返し(1位は自動的に+20)

・ウマはワンツー(1位+20、2位+10、3位-10、4位-20)

・ありあり(喰いタンヤオあり・役後付けあり)

・箱下なし(持ち点が0点未満になったら即終了)

・飛ばしボーナスは+10(つまり箱下の人は-10)

・流し満貫や人和(レンホー)は倍満

・役満は点数とは別にボーナスで+60(ツモアガリの場合は3人で折半)

・東場はテンパイ流局などは全部親流し、南場の親流しは親のノーテン流局のみ

・赤ドラは五筒2枚、五索と五萬はそれぞれ1枚

・オープンリーチあり(2役)

・親は場所決め時に東を引いたものから反時計周りで4半荘、1周したらまた場所決め

では今回の結果です。計16半荘やりました。()内の数字は順位です。

-44(4) +59(1) +66(1) +4(2)

+63(1) -12(3) +82(1) +10(2)

+57(1) +55(1) -12(3) -49(4)

-61(4) +9(2) -13(3) -4(3)

計+210

10半荘までで一時+340までいくほどやっぱり強運でした笑

途中ツモリ四暗刻(ツモなら役満の四暗刻、結局出上がり、リーチ対々和三暗刻で満貫、違いすぎる・・・笑)もテンパったりして前回に引き続き相変わらずでした。

実は風邪を引いてて割とシンドかったですが、調子よくてよかったです笑

特に10半荘目はこの日最大のハイライトでした。

九種九牌で調子の良かった親の連荘を流し(今思えばこれが分岐点でした)、東四局でようやく自分に親が回ってくるまでに、それぞれ親番の人が上がって連荘するのが続いていて、自分は残り5000点程度、身体的疲労もあって流石にここまでか、と感じていましたが何とか奮い立たせ「気合」を入れました。

そして「気合」を入れると良い牌が流れ来る!笑

初めは安く1000点オールくらいから始まり徐々に役も上がり、3連荘目くらいで親の満貫4000点オールで気づけば1着に。

そこからは守りに入って1着をキープ。

単に「気合」を入れただけなんですが、こんな事もあるんですね。

ただ、流石に12半荘辺りから勢いが明らかに沈んだのが分かったので、14半荘目からは、とにかく牌を切る順番に細心の注意を払ってました。

調子の悪い時は、最後の一枚を切ったらテンパイの時のその一枚が当たりなんてこと、よくありますからね。

例えば東場西家で下の牌姿の時。(画像はhttp://nnkr.jp/tools/tehai_generator/にて作成)

とりあえずは字牌の南と西を切りながらどうするかを普通は考えますが、この牌姿に仮に二索辺りを引いたら、南や西より先に切ってしまいます。

三索か四索だったら、三萬とどちらを残すか先に決めてしまいます。

つまり極力安牌になりやすい字牌は取っておいて、最終的にどちらか必ず使えなくなる中張牌(二から八の牌)は先に切ってしまうということです。

どうせ調子が悪い時ってテンパイも難しいですから、役とかもろもろ決め打ちしてしまうわけですよ。

それで上手く行った時だけ上がれれば、意外に2〜3着はキープできます。

もちろんツモられまくって4着なんてことも多いですが笑

基本的には振り込まないことが大事だと思っているので、ツモられるのは仕方ないと諦めます。

ただ、めちゃめちゃ頭を使うので、最後の3半荘だけだったのでギリギリ保てました。

まあこれが本来の麻雀なんでしょうかね。前回と今回の途中までが異常な強運だったってことでしょう。

今年は前回と併せて九蓮宝燈を2回、また今回は四暗刻をテンパって、何となく役満の匂いがあったのでそろそろ上がれるのでは、と思ってましたが・・・

最後まで読んでいただきありがとうございます。それではまた!

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