友人との麻雀(18/8/5)

こんにちは!

先週の金曜からまあ暑過ぎますが、自分は昨日は涼しい所で友人と4人で麻雀してました笑

毎年GWや夏には大体3日くらいはやります笑

とはいえ友人としかやらないので、ガチではやってますが別に上手くは無いです。

実際の所、勝敗を分けるのは運による所が大きいとは思います。

※ルール

・25,000点持ちの30,000点返し(1位は自動的に+20)

・ウマはワンツー(1位+20、2位+10、3位-10、4位-20)

・ありあり(喰いタンヤオあり・役後付けあり)

・箱下なし(持ち点が0点未満になったら即終了)

・飛ばしボーナスは+10(つまり箱下の人は-10)

・流し満貫や人和(レンホー)は倍満

・役満は点数とは別にボーナスで+60(ツモアガリの場合は3人で折半)

・東場はテンパイ流局などは全部親流し、南場の親流しは親のノーテン流局のみ

・赤ドラは五筒2枚、五索と五萬はそれぞれ1枚

・オープンリーチあり(2役)

・親は場所決め時に東を引いたものから反時計周りで4半荘、1周したらまた場所決め

他に書くべきルール等あれば追記します。

では今回の結果です。計8半荘やりました。()内の数字は順位です。

+11(2)  +10(2)  +71(1)  +48(1)  +10(2)  +59(1)  +72(1)  +11(2)

計+290

今までで一番と言っていいほど調子が良かった、運が良すぎました笑

麻雀を長いことやっていると、こんな日もあるんですね。

2着だったときの中にも、一時5万点いってた時も何回かありましたからね笑

それで何で2着になってるんだって感じですが苦笑

8半荘の中でもハイライト場面は何度かありましたが、この日最大のハイライトは九蓮宝燈をテンパった時でしょう。

※九蓮宝燈とは、同じ色(萬子・索子・筒子)の一と九を3枚、二〜八を1枚ずつの13枚+一から九のいずれか1枚の計14枚からなる牌姿の役の名前です。文句なしの役満手です。特に下の形(索子・筒子も同様)は一から九萬ならどれでも上がれる、いわゆる9面待ち・純正九蓮宝燈と呼ばれ、ルールによってはダブル役満になります。(画像はhttp://nnkr.jp/tools/tehai_generator/にて作成、以下同様)

状況は6半荘目東一局東場1本場、上家はリーチしている状態の10巡目くらいで以下のような牌姿から四筒をツモって来ました。一応は上がりの形です(五筒は赤だったので、ツモ1・清一色6・赤ドラ1・計8役の倍満、親だったので12,000オール)。

ですがこの時点で既にかなり勝っていたので、少し遊びに走りました笑

捨て牌には九筒が1枚も無かったので、一筒を切ってオープンリーチ!!

一応一・四・七・九筒(イッスーチー、キュウピン)待ちで、九筒の場合のみ九蓮宝燈で役満です。

結果は2巡後に上家に振ってしまい終了・・・まあそんなもんですよ。

ちなみに残りの2枚は、1枚は下家が、もう1枚は王牌にありました。

テンパイ自体なかなか出来ないので興奮しまくりでした笑

生きているうちに是非上がりたい役の一つですね。

他にもまだハイライトはありましたが今回はここまでにします。

最後まで読んでいただきありがとうございます。それではまた明日!

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