2019競馬結果振り返り

2019年は友人からプレゼントされた「絶対に負けたくない!」から紐解く穴パターン事典を手にとった所から始まった。

Pythonでプログラミング的な事もやってはいたが、ここでは自分で選びぬいた馬の2019年の成績をまとめる。

 全頭数単人気平均単勝率単回収率複勝率複回収率
本命◎513.023.5103.960.8106.5
対抗◯484.214.659.635.468.1
単穴▲444.14.525.727.354.8
穴△766.27.9135.727.692.6
大穴☆2610.80.00.03.885.0
622.327.4113.158.1100.6

※レース数=51、穴△は1レース最大2頭

※消=単勝1〜3人気の内で切った馬の成績(1レースで最大3頭)

ぱっと見て気づくのが、対抗◯と単穴▲の成績の悪さ

特におかしな点は、単勝人気の平均が対抗◯>単穴▲と逆転していること。

もう少し細かく見ると、6月までの上半期は16レースと少ないが、各印の単勝人気平均は以下の通り。

◎:2.9 ◯:4.5 ▲:3.6 △1:4.6 △2:8.1 ☆:10.5

※穴△について2頭選んだ場合は単勝人気の高い方を△1としている。

対抗◯>単穴▲となっていることもさることながら、対抗◯≒穴△1が酷い。

なぜこうなってしまったのかは至極単純で、人気馬を切りきれずに抑えてしまっている為。

3連系で購入する場合は助かることもあるが、そうでない場合は点数が増えて回収率は下がる。

この事実に気づき、途中で修正した下半期の各印の単勝人気平均は以下の通り(レース数は35)。

◎:3.0 ◯:4.0 ▲:4.4 △1:5.2 △2:7.6 ☆:11.0

幾分は改善されたとは思うが、それでも本命◎に1番人気を避け、しかし抑えとして対抗◯や単穴▲に入れる傾向にはあった。

またその影響か、下半期は対抗◯の単複回収率はいくらか改善した(単回収率80.6、複回収率72.8)ものの、依然として払戻率程度以下

ただし基本的に本命◎は、馬券圏内に入る(1着ではない)可能性が高くて、更にオッズ妙味もある馬に打つ方針なので、本命◎の結果には満足。

ただし印の割り振りを今後どうするかは要検討する。

あとは買い方の問題もあって、相手が全然来てないので当然だが、馬連馬単や3連系での購入が多かった下半期は散々たる結果。

ただ一点、本命◎軸のワイド流しの回収率が実は良い(上半期105.3、下半期84.4、年間91.8)。

本命◎が好調だったこともあるが、相手が奮わない中でこの回収率は悪くない。

結局予想の傾向として、頭や連対の予想ではなく、あくまで馬券内にくるかどうかに重きを置いている影響だろう。


毎レースではないものの、単勝1〜3人気の内一頭以上は切るように心がけてはいる中で、切った馬に関する成績を後付で計算してみたので、上の表に追加した。

計算してみたら、かなり酷い結果が得られて困惑している。

人気サイドにもかかわらず、消した馬の方の結果が良くて回収率が100を超えてしまった。

人気サイドの選択が酷いので、対抗◯以下が本命◎の抑えになっていないせいで連系を外しまくっていたという結果になるのも頷ける。

1〜3人気を全消ししたら馬券内に来て、全部抑えたら馬券外に飛ぶことが多かった記憶は確かにあるものの、ここまでとは。

2020年は今回の反省を踏まえて方針を決めていく。

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