2020/9/13 WIN5

WIN1 2勝 白井特別

中山芝1800m・3歳以上・定量

アランブレラはもともと中山1800デビュー、その時の勝ち馬とは位置取りの差、その勝ち馬も3着馬もその後3勝クラスまで勝ち上がっている。

久々の中央競馬芝レースで3着、その2走後は中山で僅差の5着、その時の3着馬は次走勝ち上がり。

流石に使い詰め感があって成績を落としていたが、休み明けで少頭数、先行してそのままもあるが、時計決着には不安あり。

ウレキサイトは1800距離短縮の上積みに期待、パット見急坂苦手そうだったが、前走は距離、5走前の中京は勝ち馬→GIII新潟記念、2着馬は次走勝ち上がり、3着馬は3勝クラスまで勝ち上がりでハイレベルなど。

そもそも小倉や福島の稍重で上がりを出せているので、タフなコース向きかも。

エリスライトの前走は相手に恵まれた、その前も破った破れた相手が強いエビデンスは無い。

デクレアラーの勝ち上がったレースは特にレベルが高いわけではなく、堅実には走るだろうが勝ち切るほど推せる材料もない。

テジマノハナは唯一の3歳馬、前走の2着馬は次走2勝クラスを勝ち上がっており、ここでも斤量の恩恵は大きい。

ハローユニコーンは堅実な成績を残しているが、突き抜けていないとも捉えられるので、勝ち切るにはパンチが足らない。

ヒラボクメルローは小倉2600で5回馬券内になって他は5着以下。

リトミカメンテの勝ち上がったレースは2〜4着馬も直後に勝ち上がり、ただそろそろ使い詰めで馬体に不安はあるか。

WIN2 3勝 ムーンライトH

中京芝2200m・3歳以上・ハンデ

想定人気上位のアドマイヤビルゴは3歳馬ながら軽ハンデの古馬と同斤量、ショウリュウイクゾは初左回り、怪しい。

というか今年は変則開催のせいで阪神や京都をメインに戦ってきた関西馬が、毎年のローテで初の中京になっている様子。

ナムラドノヴァンは中京2200の実績があり、その2戦や勝ち上がりレース含めて相手もそこまで弱くは無かった。

長期休み明けを馬体重+20kgで迎えた初戦は叩きの意味合いが強そうで距離も短いレース選択、前走は4コーナー辺りで馬群に埋もれ、消化不良の仕掛け。

ティグラーシャは昨年の京都2200の1勝クラスでショウリュウイクゾを破っており、また左回りの経験もありながら、その時と想定では人気逆転。

WIN3 3勝 初風S

中山ダ1200m・3歳以上・ハンデ

後ろからよりも前目の馬に賭けたいところ。

アスタースウィングは時計が速い、1200で1:10秒台の決着の時に好走しており、そのレースレベルも悪くないので、明日馬場が回復するか否か次第もあるが、位置取りが後ろ。

ラヴィングマッチは久々のダート戻りだが芝スタートで前には行けそう。

ヒイナヅキは芝スタートで好成績も、相手関係の裏付けは弱い。

シスルは過去のレースでも破っている相手がいるし、先行も出来る。

WIN4 GII セントウルS

中京芝1200m・3歳以上・別定

※出走馬考察は別記事

人気馬の中で不安要素が一番少ないダノンスマッシュが最有力。

他に前残りしそうな穴馬もいないので致し方なし。

WIN5 GIII 京成杯オータムH

中山芝1600m外・3歳以上・ハンデ

※出走馬考察は別記事

前残りに賭けて思い切っていく。

買い目

所要でレース釘付けで見られないため、穴馬を1頭ずつに絞って1点勝負。

3アランブレラ

7ナムラドノヴァン

9ヒイナヅキ

16ダノンスマッシュ

2ボンセルヴィーソ

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