2020/7/18・19 新馬戦・未勝利戦

目次

7月18日(土)福島

5R新馬戦 芝1800m アオイゴールド

曇 稍重 14頭

12.7 – 12.0 – 13.1 – 14.1 – 13.4 – 11.8 – 11.9 – 12.1 – 12.1 = 1:53.2

前後4Fは51.9−13.4−47.9とドスロー、中盤はかなり緩んだ4F勝負、力のいる外有利の馬場。

1着0.1 4枠5番アオイゴールド牝2 川又賢治54.0kg

向こう正面のかなり遅い箇所で押し上げ、前2頭が抜け出しにかかるのを見ながら、馬場の良いところを外差し。

2着0.1 4枠6番アラモードバイオ牡2 石橋脩54.0kg

3着0.1 7枠12番ファビュラスノヴァ牡2 三浦皇成54.0kg

この2頭はラスト4Fしか走っていないので、展開利がかなりあった。

その後の成績 勝ち上がり0頭

2着1.0アラモードバイオ→8/8土新1芝16m2着0.7

12着2.9ベルリーソ→8/8土新1芝16m15着2.4

7月18日(土)阪神

5R新馬戦 芝1400m ヴェールクレール

晴 良 17頭

12.3 – 10.9 – 11.9 – 12.4 – 12.2 – 12.4 – 12.5 = 1:24.6

前後3Fは35.1−12.4−37.1とハイペース、馬場的にも外差し有利。

1着0.2 5枠10番ヴェールクレール牝2 福永祐一54.0kg

スタートから終始位置取り良く、距離ロスも馬場差も一番良いところを運べた。

2着0.2 7枠13番シゲルセンム牝2 幸英明54.0kg

勝ち馬に比べると位置取りが悪くロスも多い競馬、ただし馬場や展開は恵まれてはいる。

3着0.8 8枠16番ショックアクション牡2 小崎綾也54.0kg

大外枠から番手の位置取り、展開としては厳しくラスト1Fで失速する形。

その後の成績 勝ち上がり1頭

2着0.2シゲルセンム→8/8土新1芝16m6着1.1

3着0.8ショックアクション→8/8土新1芝16m1着0.7

4着1.0キトゥンズワルツ→8/8土新1芝16m5着1.0

10着1.5シェーヴルフォイユ→8/8土新1芝16m16着2.7

6R新馬戦 芝1200m牝 リリアンフェルス

晴 良 13頭

12.7 – 11.4 – 11.4 – 11.7 – 11.9 – 12.6 = 1:11.7

前後3Fは35.5−36.2と短距離にしては前半は遅い平均、前有利の展開、外有利の馬場。

1着0.2 2枠2番リリアンフェルス牝2 北村友一54.0kg

内枠から楽にハナ、短距離なので馬場差よりも後ろとの展開差あるいはコーナーでの距離ロス差は大きい。

2着0.2 8枠13番へネラルカレーラ牝2 浜中俊54.0kg

他に比べて3頭分外コーナーを回す距離ロス、あまり器用そうではなく、加速が鈍いところが見受けられた。

3着0.3 7枠11番キャロライナリーパ牝2 ☆岩田望来53.0kg

2着馬を前に見るような形で追走、展開的に差しきれなかった印象。

4着0.3 6枠8番ミヤジオシャラク牝2 和田竜二54.0kg

番手外追走で展開利はありながらラスト1Fはジリジリ後退、あまり長く足を使うタイプでは無さそう。

その後の成績 勝ち上がり0頭

3着0.3キャロライナリーバ→8/1土新2芝16m2着0.0

7月18日(土)函館

1R未勝利戦 芝1800m ウイングリュック

函館1200からの距離延長参戦が11頭中7頭も。

残った馬のうち人気していないのが、前走東京マイル不良馬場だったジョブックルーチェ阪神マイルからサンバデジャネイロ

人気している2頭も人気しているほど期待が持てるかどうか怪しい所。

https://twitter.com/kyv_a/status/1284111467151634432

完全に乗っかってるけど、この2頭の複勝。


曇 良 11頭

12.6 – 11.2 – 11.9 – 12.5 – 12.1 – 12.1 – 12.3 – 12.3 – 12.8 = 1:49.8

レース後に前走1200のレースレベルを比較したら以下の通り。

ウイングリュック>>>>>マリノブロッサム>ピナ>ニシノカグラ>>エターナルルビー=ビーチリゾート

当然距離が違うので単純に比較はできないから考えなかったのだが、結果的にピナとニシノカグラとの人気差、あるいはニシノカグラとエターナルルビーとの人気差は見抜けた可能性はある。

レースラップは前後4Fで48.2−12.1−49.5、ラスト5Fは徐々に減速しているのでかなりタフな展開。

1着0.9 7枠8番ウイングリュック牡2 横山武史54.0kg

スタート良くそのまま1コーナー前でハナを取り切り、4コーナーでも先行勢の中では手応えが違った。

2着0.9 6枠6番ニシノカグラ牝2 池添謙一54.0kg

3着0.9 2枠2番マリノブロッサム牝2 大野拓弥54.0kg

ほぼほぼ中団の後ろ、経済コースを立ち回って仕掛けも待った分、先に仕掛けた馬を差しきれた。

4着1.1 4枠4番エターナルルビー牝2 丹内祐次54.0kg

馬群の中を経済コースで回れた分はあるが、ラストまでよく粘っていた。

5着1.5 3枠3番オブデュモンド牡2 ルメール54.0kg

終始1頭分外、3コーナーから早めに仕掛けた分、ラストの失速に繋がった。

9着3.0 7枠9番ライトニングホーク牝2 丸山元気54.0kg

前走と同じく特に前半はかかりっぱなし。

10着3.3 8枠11番サンバデジャネイロ牝2 藤岡康太54.0kg

勝ち馬は突き抜けたが基本的に先行勢には厳しい流れ、しかも1コーナーから終始2頭分外を回されては。

その後の成績 勝ち上がり0頭

7月19日(日)福島

1R未勝利戦 芝1200m セイウンダイモス

前走福島1200は7/4バイシクルキック組1頭7/5マルス組4頭7/12ショウナンラスボス組1頭

前走函館1200は6/27フォドラ組1頭・阪神1200は6/27メイショウイチヒメ組1頭

マルス組のレースは前後3Fは35.7-36.1でラスト3Fが12.2 – 11.6 – 12.3と減速も酷く、同日同コースの3R3歳未勝利戦より2.7秒も遅い、開幕週とは思えない時計で正直低レベル。

マテンロウルビーの前走は単に瞬発力で劣っただけだが、流れたペースに対応できるかどうかは分からない。

距離短縮がバッチリ合いそうなのはマラドーナで、前走は常に外々回し、向こう正面でマクった馬に付いていきたい素振り、1200手前辺りで失速。

新馬戦の1400も外枠で外々、東京の上り坂が堪えてラスト失速、ただ2レースともスタート悪くない。

1200への距離短縮と少頭数で伸び伸び走れれば可能性はあるかも、マラドーナ複勝。


晴 良 11頭

12.6 – 10.8 – 11.3 – 11.9 – 11.7 – 11.9 = 1:10.2

前後3Fは34.7−35.5だが、前2頭が抜けて強かったためのもの。

1着0.4 6枠6番セイウンダイモス牡2 田辺裕信54.0kg

スタートは五分、内の2頭をいかせて3番手の外、距離ロスと馬場差の丁度良い場所を走れたとはいえ、ラストまで突き抜けた。

2着0.4 3枠3番ロンギングバース牡2 石橋脩54.0kg

逃げ馬を外から終始マーク、4コーナーから抜け出しを図り、勝ち馬にラスト1Fで差されたものの後続は離している。

3着1.1 2枠2番ハイプリーステス牝2 ◇藤田菜七子52.0kg

ロンギングバースに終始マークされる形のハナ、経済コースより内の馬場差の影響も強かった中でよく逃げ粘った。

4着1.1 5枠5番マラドーナ牡2 西田雄一郎54.0kg

終始焚き付けられており、これは1800からの距離短縮の影響もあっただろうが、ラストまで脚は使えているので、次走同距離ならもっとスムーズな競馬に期待。

5着1.2 7枠9番マテンロウルビー牝2 横山典弘54.0kg

向こう正面では外から先行勢に競るも厳しく下げて単独5番手、初めに竸った分ラストの伸びに欠いた。

6着1.6 1枠1番ニューフィー牝2 杉原誠人54.0kg

終始最内、経済コースながら馬場の荒れた内、とはいえ前走重馬場で時計もあまり変わらず、次良馬場替わりでどうか。

その後の成績 勝ち上がり0頭

4着1.1マラドーナ→8/2日新1芝12m18着1.7

8着2.0アンジェリケ→7/25土新1芝10m14着2.2

10着2.7エクスカリバー→8/1土新2芝16m17着3.5

2R未勝利戦 芝1800m リプラテソーロ

前走スライリー組4頭ロードマックス組3頭タウゼントシェーン組3頭ブルーシンフォニーコスモアシュラ組2頭、1200や1400からの延長2頭、残り2頭はダートから。

上位人気3頭はスライリー組の3〜5着だが、抑えるべきは3着のカイトゲニーではなく、外枠が不利な東京1800で外々を回したりスタートが出遅れたシャイニングライトやトーホウボルツ。

特に内枠替わりのシャイニングライトは良さそう。

穴での巻き返しでは、前走向こう正面最速ラップでポジション上げして失速したアルバトリア、あるいはロードマックス組の不良馬場からの巻き返し。

◎6シャイニングライト、▲10アルバトリアで◎単勝と▲複勝。


晴 良 16頭

12.6 – 11.1 – 12.2 – 13.4 – 12.3 – 12.1 – 12.3 – 12.3 – 12.6 = 1:50.9

前後4Fで49.3−12.4−49.3とほぼ平均ペースだが、ラスト4Fから減速ラップで終始12秒台とタフな展開。

1着0.0 6枠12番リプラテソーロ牡2 △菅原明良52.0kg

内外の馬場差と距離ロスを天秤にかけると微妙な所、2コーナーで若干前のトーホウボルツに寄られる。

向こう正面最遅地点で捲ってきた馬につられそうになりながらも我慢、4コーナーでのマクリは3.5頭分外だったが、ロンスパにしっかり対応してきた。

2着0.0 5枠10番アルバトリア牝2 ▲小林脩51.0kg

向こう正面最遅地点で徐々に進出、距離ロスと馬場差の丁度良さそうな所で追走していたが、4コーナーでのマクリは4.5頭分外、勝ち馬とはそこの差か。

3着0.1 7枠14番コスモコラッジョ牡2 柴田大和54.0kg

最遅地点の向こう正面で番手まで押し上げ、1コーナーでは距離ロスしたが、4コーナーでは上手く立ち回り、直線の内外の馬場差を考えるとよく粘った。

4着0.1 7枠13番スバラシイヒビ牡2 内田博幸54.0kg

5着0.2 4枠8番エーアイ牡2 武藤雅54.0kg

共に仕掛けを待った分、先行勢を流れ込みで差してきた印象、特にスバラシイヒビは4コーナーでの距離ロスも差しの中では少なかった。

6着0.3 6枠11番トーホウボルツ牡2 北村宏司54.0kg

勝ち馬とそれほど変わらない競馬だったが、ラスト勝ち馬にやや寄られてそこからは流した。

7着0.4 2枠3番カイトゲニー牝2 ◇藤田菜七子52.0kg

結果的にテンの先行争いが響いた印象、馬場差も考慮すると終始内を走ったのは距離ロス以上に厳しかったように思う。

8着0.4 3枠6番シャイニングライト牡2 ▲原優介51.0kg

番手外の追走も、3、4コーナーでズルズル後退、ついていけなくなったように見えたが、ラストはまた盛り返していた。

その後の成績 勝ち上がり0頭

5R新馬戦 芝1800m牝 オレンジフィズ

晴 良 16頭

13.1 – 12.4 – 12.5 – 13.5 – 13.0 – 12.7 – 11.9 – 11.3 – 11.7 = 1:52.1

前後4Fは51.5−13.0−47.6とドスロー、ラスト3Fだけのレース、必然的に位置取りがそのまま着順になる展開、馬場は外有利。

1着0.3 3枠5番オレンジフィズ牝2 北村宏司54.0kg

展開利などはあったのは確か、ラスト余裕があったのも確か。

2着0.3 6枠12番メイサウザンアワー牝2 戸崎圭太54.0kg

3着0.5 6枠11番スウィートブルーム牝2 柴田大和54.0kg

展開利、馬場の利を大きく受けた内容。

その後の成績 勝ち上がり0頭

13着2.6コパノセイバー→8/8土札2芝18m7着1.9

6R新馬戦 芝1200m オールアットワンス

晴 良 12頭

12.6 – 11.0 – 11.6 – 11.8 – 11.8 – 12.1 = 1:10.9

前後3Fは35.2−35.7と平均、力のいる馬場ではあるが短距離にしては遅く前有利の展開、馬場は外が有利。

1着0.0 6枠8番オールアットワンス牝2 丸山元気54.0kg

終始馬場の良いところを選んだ番手、展開利もあり粘りきり。

2着0.0 7枠10番コスモサンレミ牝2 柴田大和54.0kg

勝ち馬とは距離ロスの差、コーナーでも勝ち馬が若干邪魔で外に振られた。

3着0.5 8枠12番ゲッレールト牝2 内田博幸54.0kg

4コーナーで一杯一杯、前2頭とは実力差が出た形。

4着0.8 3枠3番スキピオ牡2 デムーロ54.0kg

終始馬場の悪い内を追走、直線では中に寄っていったが流石に伸びきれず。

その後の成績 勝ち上がり0頭

3着0.5ゲッレールト→8/8土新1芝16m13着2.2

10着2.2ポーラージェット→8/8土新1芝16m18着4.3

7月19日(日)阪神

2R未勝利戦 芝1400m マイネルジェロディ

1600からの距離短縮組が人気しているが、阪神は外回りから内回りに替わるので前走1400組から入る。

その中で一番多いジャカランダレーン組7頭から。

これはハイペースで逃げ先行馬には厳しく巻き返しを狙いたいが、先行馬の多い今走も同じようなパターンになる可能性が高そう。

開催も進んで土曜の同コース新馬戦でも前が潰れて差しが決まってたので、そうなると、確かに距離が保つマイル組に有利に働きそうで、ここは「見」。


晴 良 16頭

12.4 – 10.9 – 11.1 – 11.6 – 12.0 – 11.6 – 12.7 = 1:22.3

前後3Fで34.4−11.6−36.3と前傾1.9だが、ラスト3F地点で12.0と緩んでのもの、とはいえラストの上り坂では1.1秒減速。

ハナ先行争いをテン2Fから3Fまで続けた影響だろう。

1着0.7 3枠5番マイネルジェロディ牡2 川田将雅54.0kg

ハナを取り切って逃げ切り、しかも上がり最速、上り坂での失速が他の先行馬よりも少なく、同日10Rの3勝クラスと勝ち時計が0.3差(差し決着)で優秀。

2着0.7 7枠13番エイシンヒテン牝2 藤井勘一郎54.0kg

スタート良く終始番手の外、勝ち馬とは離されたが5着以下は離しており勝ち馬が強かった。

3着0.9 3枠6番スーパーホープ牡2 ☆岩田望来53.0kg

スタートは出負けもテンで先団の後ろめの位置、1頭分外という馬場差や距離ロスのバランスが良さそうな位置を回り、直線では失速するサトノアイを捉えた。

坂の直前で一度外に進路を変えて追い出す場面も。

4着1.0 6枠12番サトノアイ牝2 西村淳也54.0kg

スタートは良かったが徐々に下げる、その後更に下げられるやや不利な場面があり、コーナーでは前の馬をマクりに2.5頭分外を回すロス、この差がスーパーホープに差された要因か。

5着1.5 8枠16番スカーレットジンク牡2 ☆齋藤学53.0kg

大外から終始3頭分外を回す距離ロスはこの展開では厳しかった。

その後の成績 勝ち上がり0頭

5着1.5スカーレットジンク→8/8土新1芝16m7着1.1

5R新馬戦 芝2000m ラーゴム

晴 良 12頭

12.9 – 10.8 – 12.8 – 13.1 – 12.9 – 13.1 – 12.7 – 11.8 – 12.0 – 12.0 = 2:04.1

前後5Fは62.5−61.6と道中は遅い3F戦、この距離では上位3頭が抜けていた。

1着0.1 8枠12番ラーゴム牡2 北村友一54.0kg

テン2Fは速くその地点でやや脚を使って3番手外、荒れた馬場が合わなかったか4コーナー付近でやや遅れを取る、直線も少しふらつき気味も差し切り。

2着0.1 7枠10番ビップランバン牡2 川田将雅54.0kg

テン2Fは速くその地点でやや脚を使って番手、直線ではインを付いたがやや馬場差を受けた2着か。

3着0.7 3枠3番レッドジェネシス牡2 福永祐一54.0kg

中団の外、前2頭に比べて距離ロスの目立つ競馬、仕掛けも速くラストは決定的な末脚は見せられず。

その後の成績 勝ち上がり0頭

2着ビップランバン→8/8土新1芝16m3着0.8

4着レースアルカーナ→8/9日新1芝18m12着3.3

5着ミエノピュア→8/9日新1芝18m15着4.7

7着エイシンディアデム→8/9日新1芝18m14着3.8

7月19日(日)函館

1R未勝利戦 芝1200m ドナタイフーン

函館2歳Sで試行錯誤しながら決まったレースレベルに乗っ取ると、力関係は以下の通り。

(モンファボリ>>>>>)ストーンフェンス>>ドナタイフーン>>>>カモミールティー>>シゲルテンチョウ≧トーセンロジャー≧グロワールミノル>ピットフォル>>ジュンジョウカレン>>>>>>>>>>ターニングアップ

現状の予想人気で考えると◎ドナタイフーン単勝と△シゲルテンチョウ複勝。

グロワールミノルの位置をミスしたので修正、上3頭がそのまま上位人気。

まあ函館2歳Sでは盛大に外したので信用はならないものの、一方で芝1800だが土曜の函館1Rではそこそこ当てはまっていた。

まあシゲルテンチョウが前目の位置を素直に取れて、前走のようにそのまま残るパターンの可能性を取って△シゲルテンチョウ複勝は悪くないかな。


小雨 良 9頭

11.9 – 10.8 – 11.4 – 11.7 – 11.8 – 12.6 = 1:10.2

前後3Fは34.1−36.1と前半速く終始減速ラップ、前日函館2歳Sとの勝ち時計差は0.4秒遅い。

1着0.1 6枠6番ドナタイフーン牝2 横山武史54.0kg

押して前へ、最終的に外のストーンフェンスを行かせて単独番手、少し落ち着かせてから4コーナーで前を捉えに行き差し切る。

2着0.1 2枠2番カモミールティー牡2 ルメール54.0kg

スタートは五分、馬群後ろめの中を経済コース回りながら直線手前から外へ、脚を溜められた分、一頭のみ上がりが抜けていた。

3着0.2 8枠9番ストーンフェンス牡2 武豊54.0kg

外枠からハナを取って逃げるも、流石に前半が速かったかラスト失速。

4着0.3 ジュンジョウカレン牝2 荻野琢真54.0kg

スタートは五分、中団馬群の中で経済コースを立ち回るも伸び脚はイマイチ。

その後の成績 勝ち上がり0頭

5R新馬戦 芝1800m ピンクカメハメハ

曇 良 9頭

12.7 – 12.2 – 12.9 – 13.1 – 11.9 – 12.2 – 12.1 – 11.8 – 12.1 = 1:51.0

前後4Fは50.9−11.9−48.2と前半がかなりスロー、ラスト5Fロンスパ戦のような形で馬場は内でも伸びる。

1着0.6 8枠9番ピンクカメハメハ牡2 武豊54.0kg

大外枠からハナ、後ろから2着馬に来られても慌てず終始手応えも良し、仕上がっていたしコース適性も高かった。

2着0.6 1枠1番ゾディアックサイン牡2 ルメール54.0kg

スタート出ず後方から、スローに折り合い付かずラスト5F地点で前へ、そこから手応えは良かったが流石に前半のロスもあったか、ラスト1Fで突き放された。

その後の成績 勝ち上がり1頭

4着1.3ジオルティ→8/8土札2芝18m1着0.1

7着1.7サンマッハ→8/8土札2芝18m6着1.3

9着3.3セイウンオードリー→8/1土札1芝15m2着0.5

未勝利戦結果

7/18函館1R

サンバデジャネイロ→7人気10着

ジョブックルーチェ→8人気7着

7/19福島1R

マラドーナ→6人気4着

7/19福島2R

シャイニングライト→2人気8着

アルバトリア→6人気2着 複勝2.9倍

7/19函館1R

シゲルテンチョウ→6人気6着

参考

【新馬戦解説 ダービー馬を探せ】2020年7月3週目デビュー馬を初心者の方にも分かりやすい解説を心がけました。アルナージ、ヴェールクレール、アオイゴールド、リリアンフェルス、キモンブラウン、他
【先週の2歳戦振り返り】7月18日、19日開催で気になった2歳戦をピックアップ!ラーゴムはレースセンス良く、まだ上がある。

馬場差などを参考:Team真田.出馬表

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