2020/7/11・12 新馬戦・未勝利戦

目次

7月11日(土)福島

1R未勝利戦 芝1200m ユイノチャッキー

新馬戦:6/7グレイトミッション組4頭6/20クールキャット組4頭6/28ディープエコロジー組2頭

未勝利戦:6/21プルスウルトラ組5頭

パット見、前走逃げた馬が多く4頭、他も前走3番手前後の馬が6頭で上位人気馬が多く先行争いが激しくハイペースになりそう。

前日の夕方からは雨予報で、開幕から3週目、そろそろ差しが決まってくるか。

ただ気になる馬はグレイトミッション組あるいは前走プルスウルトラ組。

この2走は時計が優秀でレベルが高い可能性、前走の走りの割に人気が上がっていないランディングホースを狙うのが面白いか。

あえて本命挙げるならエコロテッチャン、馬券的にはランディングホースの複勝くらいか。

結局ランディングホースの複勝のみ。


曇 稍重 16頭

12.2 – 10.8 – 11.2 – 11.9 – 11.9 – 12.5 = 1:10.5

前後3Fで34.2−36.3、稍重だが開幕2週目でまだ内も伸びる馬場、時計は標準程度。

1着0.4 5枠9番ユイノチャッキー牡2 吉田豊54.0kg

スタートから促して内の馬を行かして番手の外、後ろの馬との比較では上手く立ち回れたのはあるが、直線でのひと伸びもしっかりしていた。

2着0.4 2枠3番レオテソーロ牡2 戸崎圭太54.0kg

常時勝ち馬のユイノチャッキーを見ながらの競馬、但し仕掛けはこちらが速くラストは差がつまらず流した。

3着0.5 1枠2番ランディングホース牡2 △菅原明良52.0kg

4コーナーまでは経済コース、直線手前で周りを気にしながら一気に外へ追い出し、その後も外へ斜行と初右回りに慣れず、それでもラストまで伸びていたので出し切れてはいない。

4着0.6 3枠5番ワイオミアロール牝2 江田照男54.0kg

経済コースからスッポリ空いたイン差しがハマった。

5着0.9 7枠13番トーセンガイア牝2 ▲小林脩斗51.0kg

終始2頭分外を回されたロスがあり、内枠の経済コースなら2着まではあった可能性も。

6着1.0 8枠15番ノットイェット牝2 内田博幸54.0kg

テンで出遅れ、徐々に進出しながら終始3頭分から4頭分は外を回されており距離ロスがかなり大きい競馬、それでも上がりは出せており、少なくとも2着馬までの上位とは枠の差と言える内容。

11着1.2 6枠12番ボンバーガール牝2 嶋田純次54.0kg

最後方から溜めて4コーナーでは3、4頭分外を回すロスのある競馬。

15着3.3 8枠16番レモンソーダ牝2 石川裕紀人54.0kg

終始3から4頭分外を回すかなりロスのあるコーナー、4コーナー辺りから外に逸走、直線も全く追わず競馬にならなかった。

その後の成績 勝ち上がり0頭

10着1.1ハイレリーフ→8/8土新1芝16m8着1.3

12着1.4コスモマッドネス7/26日新1芝14m11着1.6

5R新馬戦 芝1800m ドゥラモンド

曇 稍重 13頭

12.8 – 11.0 – 12.2 – 13.0 – 13.3 – 12.3 – 12.2 – 11.7 – 12.4 = 1:50.9

前後4Fで49.0−13.3−48.6と平均、ラスト4Fの長いロンスパで直線ではもう一度加速、標準的な時計が出る馬場。

1着0.1 6枠9番ドゥラモンド牡2 レーン54.0kg

スタートは五分、そこから出足で単独3番手の位置まで、前前で競馬が出来た点は向いた。

2着0.1 7枠11番ゴールドベレー牡2 北村宏司54.0kg

向こう正面から3頭分外をマクリに行って、4コーナーでもさらに外を回す相当ロスのあるタフな競馬ながら、上がり最速で2着は強い。

5着1.1 4枠5番フクウン牡2 石川裕紀人54.0kg

スタート後は促して番手、ハナの馬が下がって3コーナーからハナ、ラスト1F後に失速しているので、距離短縮あるいは仕掛けの遅いレースになれば面白い。

6着1.2 7枠10番ヤマノグリッターズ牡2 蛯名正義54.0kg

まず最初のコーナーでは一番外の3頭分を回すロス、そこからマクリに勝ちに行くも、4コーナーでも同じく距離ロスがあり、また若干コーナーリングがぎこちない様子もあって厳しかった。

その後の成績 勝ち上がり0頭

2着0.1ゴールドベレー→8/1土新2芝16m9着1.5

6着1.2ヤマノグリッターズ→8/1土新2芝16m7着1.4

8着1.5ヴォスペランツァ→8/1土新2芝16m15着2.5

10着3.0マイネルキュリアス→8/1土新2芝16m16着2.5

11着3.4ロリポップ7/26日新1芝14m12着1.8

12着3.5トラハト→7/25土新2芝18m12着4.4

6R新馬戦 芝1200m牝 ブルーバード

曇 稍重 15頭

12.4 – 11.5 – 11.6 – 12.0 – 11.7 – 12.4 = 1:11.6

前後3Fで35.5−35.1と前半はそれほど速くないペース、1200のレースなので前有利の展開、内外の差はそれほど見られない。

1着0.1 7枠13番ブルーバード牝2 柴田大和54.0kg

スタートは五分で中団、終始2頭分外を回して徐々に前へ、見事に差し切り。

2着0.1 6枠11番ニシノイルマーレ牝2 △菅原明良52.0kg

スタートから出足で楽にハナ、ペースも落ち着いていて展開は向いた。

3着0.6 2枠3番ヒロインカラーズ牝2 △木幡育也52.0kg

4着馬と同じ枠ながら、あちらは経済コースからのイン差し、こちらは1頭分外から4コーナーで外へ追い出し、距離ロスの分こちらを評価。

7着1.2 3枠5番スズカラブローズ牝2 柴田善臣54.0kg

スタートは五分、中団後ろから追走、コーナーは2頭分外、マクリで3頭分外を回すロスある競馬、伸びは感じた。

8着1.4 4枠7番メジャーグルーヴ牝2 レーン54.0kg

スタートで出遅れてかなり後方から、コーナーも3頭分外を回すロス、ラストはジリジリ来るも基本的には競馬にならず。

その後の成績 勝ち上がり0頭

3着0.6ヒロインカラーズ7/26日新1芝14m5着0.5

6着1.2ハルハル→7/25土新1芝10m12着1.8

7着1.2スズカラブローズ7/26日新1芝14m13着2.0

14着2.0アンジェリケ→7/25土新1芝10m14着2.2

15着3.1クレマチステソーロ→8/1土新2芝16m6着1.3

7月11日(土)阪神

5R新馬戦 芝1600m外牝 ダノンシュネラ

曇 重 13頭

12.8 – 11.5 – 12.3 – 13.1 – 12.8 – 12.1 – 11.7 – 12.4 = 1:38.7

前後4Fで49.7−49.0だが中盤で13秒前後の緩みがあり、上がり3F勝負、馬場は掛かり気味で雨上がりすぐだったので外有利。

1着0.2 6枠8番ダノンシュネラ牝2 川田将雅54.0kg

スタートあまり出ず後方から、徐々にリカバーしつつコーナーでは3頭分外を回すロス、とはいえ馬場の良い所は走れていた、とりあえず持続力は見せた形。

2着0.2 4枠4番フォティノース牝2 福永祐一54.0kg

コーナー通過順にが下がっているように、仕掛けどころで馬群に包まれて追い出しが遅れ、直線でもなかなか前が開かない厳しい展開、内へ内へ進路を求めて結果2着は評価出来る。

3着0.2 6枠9番アルムファーツリー牝2 西村淳也54.0kg

スタートも出足も良く、外の2頭を行かせて3番手を内を空けて追走、やや4コーナーでは狭く、直線でもやや前が空くのに時間がかかり出し切れてはいない。

4着0.4 8枠12番チカリヨン牝2 武豊54.0kg

大外から押して番手、終始比較的馬場の良いところは走れてはいたが、上位とは初めに脚を使った差はあったか。

5着0.8 7枠10番デマントイド牝2 松若風馬54.0kg

4コーナーでマクリに行って3頭分外を回すロス、内より馬場は良く詰まることも無かったが、ラストまでジリジリとは来ていた。

6着1.0 3枠3番バージョンアップ牝2 秋山真一郎54.0kg

馬群の中を回したので、4コーナーではやや仕掛け遅れ、その後もやや前が詰まり気味もラストまでジリジリとは来ていた。

その後の成績 勝ち上がり1頭

2着0.2フォティノース→8/1土新2芝16m1着0.0

3着0.2アルムファーツリー→8/1土新2芝16m4着1.0

6着1.0バージョンアップ→8/8土新1芝16m12着2.0

6R新馬戦 芝1200m セレッソフレイム

曇 重 8頭

13.1 – 12.2 – 12.2 – 11.9 – 11.9 – 12.0 = 1:13.3

前後3Fは37.5−35.8と前半が遅くスロー、とはいえ終始12秒前後のラップ、馬場は外有利で展開的には前有利。

1着0.2 3枠3番セレッソフレイム牝2 小牧太54.0kg

無理なく番手、馬場の良いところを回しつつロスも最小限と言った所。

2着0.2 2枠2番ニシノカムイ牡2 幸英明54.0kg

終始経済コースを回せたが、勝ち馬とは馬場差はあったかもしれない。

3着0.3 7枠7番トーカイキング牡2 鮫島克駿54.0kg

スタート後は上手く経済コースを選択、勝ち馬とは位置取りの差。

5着1.7 5枠5番メイショウミツヤス牡2 田中健54.0kg

スタートで全く出ずに、またこのゆったりとしたペースでもかなり後ろから、ラスト2F地点でもまだまだ後ろだったので競馬になっていなかった。

その後の成績 勝ち上がり0頭

2着0.2ニシノカムイ7/26日新1芝14m3着0.4

5着1.7メイショウミツヤス→7/25新2芝18m8着2.6

7月11日(土)函館

1R未勝利戦 芝1200m牝 リキサントライ

新馬戦:6/14リメス組3頭6/27フォドラ組2頭7/4プロトサマニ組2頭

未勝利戦:6/27フォルセティ組2頭7/5セントポーリア組2頭

リメス組から現状の想定オッズでは、3着ハクビ3.2倍に対して4着リキサントライ2.3倍とやや逆転現象。

今走も単純に前走の馬場差を考慮した時計と4コーナーでの内外、テンの3Fを比較してみる。

ラストサムライ10.2内34.8→ハクビ10.3内35.8→リキサントライ10.7中34.5→デンプシーロール10.8内35.6

ビップレックスは新馬戦だと10.6外34.2と今走のメンバーの中では優秀、前走は時計はそれほどだが相手のそれは以下の通り。

キンバ9.9内34.2→カモミールティー10.0中35.4→セントポーリア10.2外34.2(前走)→シゲルテンチョウ10.4内34.0

相手が今走よりも強い中で内を上手く立ち回ったとはいえそれほど差のない4着は評価出来るし、テンも良く今走ならもっと前を取れる。

頭数は少ないので枠に左右されにくく、ラストサムライより前を取れれば、ハクビは強いが馬券内は堅い。

当日のオッズ次第だが、本命でハクビの単勝と穴でビップレックスの複勝。

ハクビが人気上昇して1番人気までなったので、結果ビップレックスの複勝のみ。


曇 良 10頭

12.2 – 10.7 – 11.2 – 11.8 – 12.0 – 12.3 = 1:10.2

前後3F34.1−36.1のハイペース、Bコース替わりで前内有利、時計は標準くらい。

1着0.0 1枠1番リキサントライ牡2 池添謙一54.0kg

スタートは五分、最内から促して前へ、やや前に出たハナから経済コースを立ち回ってそのまま押し切った。

2着0.0 8枠9番デンプシーロール牡2 横山和生54.0kg

出遅れるもテンでカバー、外枠ながら徐々に経済コースを選択、直線もそのままイン差しと器用な競馬。

3着0.1 7枠7番ハクビ牝2 吉田隼人54.0kg

終始2頭分外の位置、向こう正面で4頭の先行争いをしつつコーナーでもロスのある立ち回りながら3着、勝ち馬とは内外枠の差。

4着0.6 3枠3番トーセンネッロ牡2 △亀田温心52.0kg

出遅れて出足もつかず後方から、マクリで3頭分外を回されるロスがありながら上がりは2番目、上位とは位置取りの差。

5着0.9 5枠5番ラストサムライ牡2 ルメール54.0kg

向こう正面で4頭の先行争い、直線で失速したのは前半が速過ぎたか。

10着2.8 8枠10番ビップレックス牡2 坂井瑠星54.0kg

3頭分外の位置でロスは大きく、向こう正面で4頭の先行争い、4コーナー手前から既に失速、前半が速く連闘も堪えたか。

その後の成績 勝ち上がり0頭

2着0.0デンプシーロール→7/26日札1芝12m3着0.0

4着トーセンネッロ→8/8土札2芝18m5着1.0

10着2.8ビップレックス→8/1土札1芝15m6着1.4

5R新馬戦 芝1200m カイザーノヴァ

曇 良 13頭

12.1 – 10.6 – 11.4 – 12.0 – 11.8 – 12.3 = 1:10.2

前後3F34.1−36.1は1Rと全く同じ時計だが、こちらは打って変わって差し馬が台頭、Bコース初週で基本は内先行有利なので単純に逃げ先行馬の力不足か。

1着0.2 7枠10番カイザーノヴァ牡2 坂井瑠星54.0kg

スタート直後は押してもほとんど出ていかず、結構後ろからだったが向こう正面で9番手までリカバー、1頭分程度外を回しながら4コーナー出口で7番の馬と2度衝突したように見えたが、それでも怯まずラストまでしっかり伸びてきた。

2着0.2 1枠1番クインズムーン牝2 池添謙一54.0kg

コーナーは2頭分外、ややコーナーは馬群に包まれて仕掛け遅れた感じはする。

3着0.2 2枠2番デルマカンノン牝2 藤岡佑介54.0kg

馬群の最後方、前が崩れる中、経済コース+進路取りも手間取らず展開向いた。

4着0.3 8枠12番カトルショセット牝2 横山武史54.0kg

2番手集団から番手の位置で、終始2頭分外を回してロスは目立つ、前が崩れる展開ながら唯一惜しくも粘れており評価。

5着0.5 4枠5番ドルチェヴィータ牝2 菱田裕二54.0kg

6着0.8 4枠4番イズジョードリーム牡2 △亀田温心52.0kg

これら2頭は経済コースを立ち回れたものの、4コーナー後は前が詰まり、追い出しが遅れた感はある。

12着1.7 5枠7番サンダナポイント牝2 勝浦正樹54.0kg

スタートは五分から中団後ろ、向こう正面から徐々に前へ、2頭分くらい外を回しながらだったが、4コーナー出口付近で勝ち馬と2度ほど接触しバランスを崩してからは流した。

その後の成績 勝ち上がり0頭

3着0.2デルマカンノン→8/1土札1芝15m5着0.8

5着0.5ドルチェヴィータ→8/1土札1芝15m3着0.6

7月12日(日)福島

5R新馬戦 芝2000m カガフラッシュ

雨 重 14頭

12.6 – 11.7 – 12.1 – 13.3 – 13.6 – 13.1 – 12.7 – 12.9 – 12.2 – 13.4 = 2:07.6

前後5Fは63.3−64.3と新馬戦の中距離ながら前傾、雨で重馬場、相当タフな馬場や展開に。

思い切って馬場は悪い内の経済コースを回すか、後ろからマクリながら馬場の良い所を差すかのどちらか。

1着0.3 5枠7番カガフラッシュ牡2 江田照男54.0kg

2着0.3 3枠3番ソラフネ牡2 石橋脩54.0kg

後者のパターン、コーナーは共に3頭分外、この2頭の差は位置取りの差。

3着0.3 1枠1番フルネーズ牡2 石川裕紀人54.0kg

前者のパターン、ハナを取って終始馬場の悪い内の経済コース、それでもラストまで粘り込めた。

4着0.6 6枠9番サトノフォーチュン牡2 三浦皇成54.0kg

3番手と前目、2頭分外のロスはしつつも馬場の良いところ、前にいたという事でなだれ込んだ4着か。

5着0.6 3枠4番アイリッシュムーン牝2 福永祐一54.0kg

道中は馬群の内、馬場の悪い経済コースは回しているがコーナーでは手応え悪く仕掛けが遅れた分、直線ではラスト1Fで一気に前へなだれ込んだ感じとも言えるし、馬場の悪い所を終始通した3着馬とは位置取りの差とも取れる。

その後の成績 勝ち上がり0頭

10着3.6デルマフドウ7/26日新1芝14m8着0.7

12着3.9コスモオニアシゲ→7/25新2芝18m4着1.6

6R新馬戦 芝1200m ショウナンラスボス

雨 重 12頭

12.5 – 12.0 – 11.6 – 12.3 – 11.9 – 12.6 = 1:12.9

前後3Fは36.1−36.8とややハイ程度で前有利、馬場は内が悪い。

1着0.1 8枠12番ショウナンラスボス牡2 野中悠太郎54.0kg

2頭分外の3番手、4コーナーで少し手間取りやや後退しながら、そこからインに進路を求めて再加速、ちぐはぐな競馬だったが勝ちきった。

2着0.1 5枠5番エンテレケイア牡2 木幡巧也54.0kg

出遅れから3、4頭分は外を回しながらマクリ、4コーナーでは既に先団、馬場の良い所で差せたとはいえ流石にロスが大きすぎた。

3着0.1 7枠9番ラブリークイーン牝2 蛯名正義54.0kg

スタートは良い方で番手の外、ロスは最小限に馬場は最内よりはまし、追い出しもスムーズと展開向いた。

4着0.3 4枠4番ハンデンディオーネ牝2 岩部純二54.0kg

スタート良くハナを取って経済コースからのイン差し、馬場がよかったらまた変わる可能性。

5着0.5 2枠2番アッシュグレー牝2 杉原誠人54.0kg

最内馬群の中の経済コースからのイン差し、スタート直後は番手だったがズルズル後退していたので、馬場が悪く行き脚が付かなかった可能性。

6着0.5 5枠6番スターマン牡2 北村友一54.0kg

マクリで勝ち馬の外を回そうとするが当てにならずやや失速、直線も前が詰まり気味、馬場状態も相まって馬も走らず。

その後の成績 勝ち上がり0頭

5着0.5アッシュグレー→7/25新1芝10m4着0.7

9着1.9ウキウキホリデー→7/25新1芝10m2着0.3

10着1.9ナムラアダーラ→8/1土札1芝15m9着3.6

11着2.8パンナコッタ→7/19日福1芝12m11着2.8

7月12日(日)阪神

1R未勝利戦 芝1200m モントライゼ

新馬戦:6/7アスコルターレ組3頭6/13ヨカヨカ組2頭6/27メイショウイチヒメ組2頭

未勝利戦:6/27ゴールドチャリス組2頭

馬場的には最内の経済コースよりも多少の距離ロスでも外が良さそう。

前走の3コーナー地点で逃げ〜4番手の先行できそうな穴馬はセイウンノウヒメ、クールシャワー、リサコーハク、タカミズ。

重馬場で化ける可能性も無くはないが、上記4頭の中で推したい馬も見当たらないので無難に「見」。


晴 稍重 10頭

12.3 – 11.3 – 11.6 – 11.4 – 11.4 – 12.2 = 1:10.2

前後3Fで35.2−35.0と1200にしてはスローとはいえこれは勝ち馬のもので、この時計は優秀。

芝が乾いてきていて内外の馬場差よりも経済コースに利がある印象。

2着馬は1:11.9なので勝ち馬の大差勝ち、3着にシューラヴァラと1200路線では相対的にヨカヨカの株が上がる。

1着1.7 5枠5番モントライゼ牡2 川田将雅54.0kg

スタートが良くそのままハナ、直線で一気に離して大差勝ち、ラストも流し。

2着1.7 8枠9番リサコーハク牝2 鮫島克駿54.0kg

外枠だったがスタートから押して番手に付けられたそのままに粘り込めた、自身は前後3Fで35.4−36.5なので1200としては平均程度か。

3着1.8 1枠1番シューラヴァラ牡2 和田竜二54.0kg

最内枠から後ろで経済コースを回して外差し、1200にしてはスローの流れながら3着まで差してこられたことは評価、今後も内の馬場は悪くない+内枠+少頭数で差しに期待か。

4着2.0 7枠7番クールシャワー牡2 藤井勘一郎54.0kg

終始2、3頭分外を回されたロスに4コーナーでマクリにいった分、ラストは後方で経済コースを立ち回ったシューラヴァラに差された。

5着2.2 7枠8番アルーリングギフト牡2 武豊54.0kg

スタート含め加速に手間取っているように見え、3、4コーナーでも2、3頭分外を回されながらラストまでジリジリ伸びており、1200は短い印象。

その後の成績(7/12まで)勝ち上がり0頭

5R新馬戦 芝1800m外 ヨーホーレイク

晴 稍重 7頭

13.3 – 12.2 – 12.6 – 12.8 – 12.5 – 12.2 – 11.8 – 11.5 – 12.5 = 1:51.4

前後4Fで50.9−12.5−47.0とかなり前半はスロー、ただほぼ馬群凝縮で前後の差は無し、馬場は乾いてきて内外でそれほど差は無い。

1着0.1 6枠6番ヨーホーレイク牡2 武豊54.0kg

出遅れ気味、外から上げて馬群外、終始3頭分外を回すロスはありつつも、直線では比較的馬場の良いところをラストまでジリジリ。

2着0.1 3枠3番セファーラジエル牡2 川田将雅54.0kg

出遅れ掛かり気味、内から上げて馬群の中、少頭数ながら若干仕掛けどころで詰まっているようにも見える、直線では最内を選択。

2着0.5 4枠4番ピエス牡2 川須栄彦54.0kg

好スタートから押して番手外、ラスト1Fで上位に離される。

その後の成績 勝ち上がり0頭

7着4.4トウカイクラルテ→7/25新2芝18m10着3.4

7月12日(日)函館

5R新馬戦 芝1800m ソダシ

曇 良 7頭

12.6 – 12.2 – 12.7 – 12.7 – 12.5 – 12.4 – 12.0 – 11.7 – 11.6 = 1:50.4

前後4Fは50.2−12.5−47.7と前半が遅い加速ラップ、内前有利。

1着0.4 4枠4番ソダシ牝2 吉田隼人54.0kg

スタート良く番手の内、経済コースを回しながらスムーズに追い出し、前半遅かった分の余力のある勝利か。

2着0.4 2枠2番ギャラントウォリア牡2 池添謙一54.0kg

スタートはあまり出ずそこから出足で3番手の内、勝ち馬と比べて4コーナーでの反応は悪かったが、位置取りの差。

3着0.9 7枠7番ロジモーリス牝2 ルメール54.0kg

スタートはあまり出ず終始やや外回し、4コーナーではマクリで2頭分は外のロス、また上位とは単純に位置取りの差。

その後の成績 勝ち上がり0頭

2着0.4ギャラントウォリア→7/25札1芝18m3着0.4

5着1.4ジョンブーケ→7/25札1芝18m4着0.8

未勝利戦結果

7/11福島1R

ランディングホース→7人気3着 複勝4.0倍

7/11函館1R

ビップレックス→4人気10着

参考

【新馬戦解説 ダービー馬を探せ】2020年7月2週目デビュー馬を初心者の方にも分かりやすい解説を心がけました。カイザーノヴァ、ダノンシュネラ、ドゥラモンド、セレッソフレイム、ブルーバード、ソダシ、他

馬場差などを参考:Team真田.出馬表

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