2020/6/13・14 新馬戦

目次

6月13日(土)東京

5R新馬戦 芝1400m ノックオンウッド

雨 不良 13頭 馬場差測定不能

12.9 – 11.7 – 12.9 – 12.9 – 12.0 – 11.8 – 12.6 = 1:26.8

スローバランスではあるが上がり最速が36.3秒とかなり上がりのかかる馬場、結果的に後続は脚が保たず前有利だったか。

1着0.0 6枠8番ノックオンウッド牡2 レーン54.0kg

スタートは良く外のレオテソーロを行かせて番手、坂の上り地点では僅かに遅れをとるも、ラストまで追って差し切り1着。

上がり3Fの個別ラップはレースラップ通り12.0 – 11.8 – 12.6。

2着0.0 7枠10番レオテソーロ牡2 戸崎圭太54.0kg

外枠からすっとハナを取り、内を空けて逃げ切りを図るもラスト僅かに差され2着、1着馬よりは坂の上りでの加速は良さそうに見えた。

上がり3Fの個別ラップはノックオンウッドと比べて12.0 – 11.9 – 12.4。

3着0.7 1枠1番スターリングワース牝2 田辺裕信54.0kg

コーナーでは馬場が悪かったであろう最内によれ、その分4コーナーから直線では前に出られたが、直線でも外によれる走りでまともに追えていないが3着。

上がり3Fの個別ラップはレオテソーロと比べて11.8 – 12.1 – 12.8。

4着0.8 5枠7番ユングヴィ牡2 柴田善臣54.0kg

3着馬との差は内外のコーナー距離ロスの差か、ラストまでジリジリとは来ていた。

上がり3Fの個別ラップはレオテソーロと比べて12.0 – 12.1 – 12.8。

5着1.3 5枠6番クアドリフォリオ牝2 津村明秀54.0kg

スタート悪く最後方から、大外をぶん回して距離ロスある競馬も上がりは割と出していて、単純に物理的な差し損ね。

上がり3Fの個別ラップはおおよそ12.1 – 12.3 – 12.4。

その後の成績(7/12まで)勝ち上がり0頭

2着0.0レオテソーロ→7/11土福1芝12m2着0.4

9着1.7ナイルローズ→6/27土東1芝16m8着1.1

11着2.9レイワフリューゲル→7/19日福2芝18m14着2.1

13着4.0ヤクモ→7/25新1芝10m15着3.1

6月13日(土)阪神

5R新馬戦 芝1200m ヨカヨカ

雨 稍重 8頭 馬場差+0.1

12.5 – 11.0 – 12.1 – 12.2 – 11.2 – 11.8 = 1:10.8

雨で稍重もそれほど馬場は悪化していない、上がり2F勝負、上位2頭が抜けていた。

1着0.0 3枠3番ヨカヨカ牝2 福永祐一54.0kg

スタートは出負け、そこから2着のモントライゼの後ろをマーク、直線の反応も良く差し切って1着。

上がり3F個別ラップは12.1 – 10.9 – 11.7。

2着0.0 7枠7番モントライゼ牡2 川田将雅54.0kg

スタート良く出たあとはハナを4頭で譲り合い、4コーナーで内の馬から外に振られやや勢いを削がれたか、勝ち馬にはわずかに差されるもアタマ差と根性を見せた。

上がり3F個別ラップは12.1 – 11.0 – 11.8。

その後の成績(7/12まで)勝ち上がり1頭

2着0.0モントライゼ→7/12日阪1芝12m1着1.7

5着1.3シューラヴァラ→7/12日阪1芝12m3着1.8

6着1.3アカヒゲ→6/27土阪1芝14m10着1.8

6月13日(土)函館

5R新馬戦 芝1000m リンゴアメ

晴 良 11頭 馬場差−0.9

12.5 – 11.3 – 11.4 – 11.0 – 11.4 = 0:57.6

函館開幕週で馬場は良好、前有利の馬場、距離的にも前有利。

1着0.3 1枠1番リンゴアメ牝2 丹内祐次54.0kg

スタート後の直線で進路が狭くなり後方に下げる不利、番手の内を追走、上がり3位の脚で勝ち切る。

上がり3F個別ラップは11.3 – 10.9 – 11.3。

2着0.3 7枠8番クムシラコ牡2 嶋田純次54.0kg

番手外から追走も、コーナリングがかなりぎこちなく、内を器用に回った勝ち馬リンゴアメに抜かれるも、ラストまでジリジリ脚は伸ばした。

上がり3F個別ラップはリンゴアメと比べて11.3 – 11.1 – 11.5。

3着0.3 5枠5番トーセンロジャー牡2 菱田裕二54.0kg

最内を上手く回して直線もまずまずの反応、上がり最速も前との位置取りの差で届かず。

上がり3F個別ラップはクムシラコと比べて11.3 – 10.9 – 11.1。

7着1.1 3枠3番ミラコロヴェルデ牝2 吉田隼人54.0kg

スタート切れずあまり前にも出ずに後方から、3、4コーナーでは大外をぶん回して上がり最速を出すも物理的に差しきれず。

その後の成績 勝ち上がり0頭

2着0.3クムシラコ→6/28日函1芝12m3着0.1

3着0.3トーセンロジャー→6/28日函1芝12m8着0.57/19日函芝12m5着0.9

5着0.9フェイトリッパー→6/27土函1芝12m6着1.5

6着1.1ベアフューチャー→ダート→7/25新1芝10m8着1.6

7着1.1ミラコロヴェルデ→6/28日函1芝12m5着0.3

8着1.4サンファボル→6/27土函1芝12m9着2.6

11着3.2アイフレンズ→7/25札1芝18m6着3.0

6R新馬戦 芝1200m牝 ラヴケリー

晴 良 11頭 馬場差−1.1

12.4 – 11.2 – 11.5 – 11.4 – 11.0 – 12.1 = 1:09.6

函館開幕週で馬場は良好、前有利の馬場、前有利の展開。

1着0.5 1枠1番ラヴケリー牝2 ☆団野大成53.0kg

スタートはやや出負けも、小柄な馬体を活かしてそこから促してハナを奪いきる、そのまま逃げ切って1着、馬場や展開は向いたが時計は出ている。

上がり3F個別ラップはレースラップ通り11.4 – 11.0 – 12.1。

3着0.6 4枠4番セントポーリア牝2 丹内祐次54.0kg

内をロス無く回して上がり最速も馬場や展開に泣いた。

上がり3F個別ラップはラヴケリーと比べて11.5 – 11.2 – 11.7。

5着1.0 8枠11番ピナ牝2 吉田隼人54.0kg

プリンニシテヤルノよりも1頭分外を回しながら上がり最速。

6着1.0 8枠10番プリンニシテヤルノ牝2 丸山元気54.0kg

後ろから外を回しながらマクリも物理的に届かず、より後ろから外を回したピナよりはやや劣るか。

その後の成績 勝ち上がり3頭

2着0.5スノークリスマス→6/27土函1芝12m3着0.9

3着0.6セントポーリア→6/28日函1芝12m7着0.47/5日函1芝12m1着0.0

4着0.9マリノブロッサム→7/4土函1芝12m3着0.67/18土函1芝18m3着0.9

5着1.0ピナ→7/18土函1芝18m6着1.7

7着1.2リナーシェ→6/28日函1芝12m4着0.2

8着1.2ニシノエルサ→6/28日函1芝12m1着0.0

9着1.3ビーチリゾート→6/27土函1芝12m7着1.87/5日函1芝12m8着1.17/18土函1芝18m8着2.9

11着1.5ウインルーア→7/25札1芝18m1着0.3

6月14日(日)東京

5R新馬戦 芝1800m ユーバーレーベン

雨 不良 12頭 馬場差+1.6

13.1 – 12.0 – 13.0 – 13.3 – 13.0 – 12.6 – 12.1 – 11.3 – 12.2 = 1:52.6

土曜に引き続き時計のかかる馬場、タフさが求められるレース、馬場が悪すぎてロス無く内を通した馬が有利に。

1着0.0 1枠1番ユーバーレーベン牝2 戸崎圭太54.0kg

スタート出遅れるも空いている内を使って前に、4コーナーも内を回してロス無く、グアドループと比べると加速部でやや劣るもラストは差し切る。

上がり3F個別ラップは11.9 – 11.4 – 12.0。

2着0.0 7枠10番グアドループ牡2 レーン54.0kg

スタート出負け、コーナーでは最内を回して坂の上り坂では一時先頭に立つもギリギリ差され2着。

上がり3F個別ラップは11.8 – 11.2 – 12.2。

4着0.9 5枠5番セイウンゴールド牡2 内田博幸54.0kg

スタートは良かったが控えて好位、そこから内を空けて追走も内から馬が前に進出してズルズル後退、コーナーも上位3頭より外を回し、直線も追い出しが遅れるもしっかり伸びて4着は評価。

その後の成績(7/5まで)勝ち上がり1頭

4着0.9セイウンゴールド→7/5日福1芝18m3着0.1

7着1.4フミロア7/26日新1芝14m7着0.7

8着1.8コスモアシュラ→7/5日福1芝18m1着0.0

9着2.2レイニーデイ→6/27土東1芝16m7着0.9

10着2.2ウインアミュレット→7/5日福1芝18m10着2.8

11着2.5オブデュモンド→7/18土函1芝18m5着1.5

6月14日(日)阪神

5R新馬戦 芝1600m外 フラーズダルム

晴 稍重 11頭 馬場差+0.3

12.7 – 11.2 – 12.3 – 12.5 – 12.9 – 12.3 – 11.4 – 11.8 = 1:37.1

直線勝負、内前有利の馬場、前有利の展開。

1着0.7 7枠8番フラーズダルム牝2 福永祐一54.0kg

スタート良く番手で追走、早めに先頭に出てそのまま押し切り、馬場や展開は向いたが上がり最速で文句なしの1着

上がり3F個別ラップはレースラップ通りの12.3 – 11.4 – 11.8。

3着1.1 6枠7番マジカルステージ牝2 西村淳也54.0kg

スタートは普通、コーナーは外々で距離ロスのある競馬、後ろのグランデフィオーレに迫られるもラストまで詰め寄せず。

上がり3F個別ラップはフラーズダルムと比べて12.3 – 11.6 – 12.3。

4着1.3 6枠6番グランデフィオーレ牝2 川田将雅54.0kg

スタート出負け、リカバリーしてコーナーも外を回しながらジリジリ伸ばして4着。

上がり3F個別ラップはマジカルステージと比べて12.3 – 11.5 – 12.4。

その後の成績 勝ち上がり1頭

2着0.7ホウオウアマゾン→7/4土阪1芝16m1着0.2

3着1.1マジカルステージ→7/5日福1芝18m2着0.0

4着1.3グランデフィオーレ→6/27土阪1芝14m6着1.1

5着1.6トーホウエンジェル→7/25新2芝18m5着1.8

6着2.0ブラックライフ→6/27土阪1芝14m9着1.7

7着2.2ショウナンライフク→7/4土阪1芝16m9着2.07/19日阪2芝14m11着2.8

9着3.0リバティスカイ→6/27土阪1芝14m13着3.6

6月14日(日)函館

5R新馬戦 芝1200m リメス

曇 良 11頭 馬場差−1.1

12.5 – 11.0 – 11.4 – 11.7 – 11.3 – 12.3 = 1:10.2

開幕週で引き続き前は止まらない馬場、土曜の6Rと比べると時計は物足らないしラストの減速も大きい。

1着0.0 7枠8番リメス牡2 松田大作54.0kg

スタート良くハナを取るまで競られるも促してハナを取り切り、1200にしては前後3F34.9−35.3のスローでコーナーも経済コースを回れた。

3着0.1 1枠1番ハクビ牝2 吉田隼人54.0kg

最内枠はやや窮屈にも見えたが末脚はダントツの上がり最速、馬場的に届かなかったが0.1秒差まで追い上げた。

上がり3F個別ラップはおおよそ11.7 – 11.3 – 11.5で、ラスト唯一末脚衰えず。

9着1.0 6枠7番テネラメンテ牝2 丸山元気54.0kg

4コーナーで外に膨らんでしまうぎこちなさ。

10着1.4 8枠11番トーセンネッロ牡2 亀田温心51.0kg

スタートは出たがその後は促しても出ていかず最後方からの競馬に、そこから2頭分外を回すロス、4コーナーでも反応が悪いように見えた。

その後の成績(7/12まで)勝ち上がり2頭

2着0.0フォルセティ→6/27土函1芝12m1着0.5

3着0.1ハクビ→7/11土函1芝12m3着0.1

4着0.4リキサントライ→6/27土函1芝12m2着0.57/11土函1芝12m1着0.0

6着0.8レゾンデートル→6/28日函1芝12m9着0.77/25新1芝10m13着2.0

8着0.9ベストインクラス→6/27土函1芝12m5着1.4→ダート

10着1.4トーセンネッロ→6/27土函1芝12m4着1.07/11土函1芝12m4着0.68/8土札2芝18m5着1.0

参考

hide勝ち組在籍方法!さんのチャンネルより

馬場差などを参考:Team真田.出馬表

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