2019/5/19 GI 優駿牝馬(オークス)

先週のヴィクトリアマイルは完全敗北を喫したので、ここは全力で取りに行きます。

が、やはり枠が確定しないとなんとも言えない場合も多いので、枠確定前は一般に有力と思われる馬のみ考察します。

基本情報

レース:優駿牝馬(オークス)

条件:3歳・牝馬・定量55.0kg

開催日:2019年5月19日(日)

出走時刻:15:40

開催場所:11R

コース:2400m・左回り

東京競馬場
https://www.keibalab.jp/yosou/coursedata/tokyo/t2400/

コース特徴①:1コーナーまでの直線が短め→先行争いはやや激しい

コース特徴②:コーナーが4つ→道中スローになりやすい

コース特徴③:最後の直線が長い→瞬発力勝負になりやすい

過去のオークスではスロー→最後の直線勝負という展開がほとんど

全頭診断

1枠1番 ジョディー

逃げ・武藤雅

過去戦績(総合)

1着−2着−3着−着外:2−0−2−4

前走:2019/4/21 GIIフローラS 東京2000m芝 3着

過去戦績(クラス・競馬場・右左)

GI:0−0−0−1 東京:2−0−2−0 左:2−0−2−1

2018阪神JF:16着

上がり3F最速タイム(タイム順位・1位or2位とのタイム差・ペース・着順)

GIII新潟2歳S 新潟1600m芝(外) 良 33.6(4位・0.5・36.3-34.0・4着)

寸評

東京では4レースすべて逃げて複勝、鞍上は武藤雅。

ほとんど楽に逃げられているが、2400mは厳しいのでは。

特にコントラチェックとの逃げ争いになればそこで足を使わされ更に厳しい。

1枠2番 クロノジェネシス

先行〜差し・北村友一

過去戦績(総合)

1着−2着−3着−着外:3−1−1−0

前走:2019/4/7 GI桜花賞 阪神1600m芝 3着

過去戦績(クラス・競馬場・右左)

GI:0−1−1−0 東京:2−0−0−0 左:2−0−0−0

2019桜花賞:3着、2018阪神JF:2着

上がり3F最速タイム(タイム順位・1位or2位とのタイム差・ペース・着順)

OPアイビーS 東京1800m芝 良 32.5(1位・−0.2・37.2-33.4・1着)

寸評

スローペースから最後の直線勝負が向いているタイプ、つまり東京はバッチシ。

GIレベルでも、阪神JFは出遅れ、桜花賞は前が詰まりながらもその能力を十分発揮している。

輸送も問題にしないので、あとは枠のみ。

先週のレッドオルガ(前に壁が・・・)をどうしても思い返してしまう枠に。

奇しくも鞍上も同じという・・・

ただ先週と違うのは距離が長く位置取りは修正しやすいハズので、そうならば単純に距離得の内枠は良いと言える。

2枠3番 コントラチェック

逃げ・D.レーン(乗り替わり)

過去戦績(総合)

1着−2着−3着−着外:3−1−1−0

前走:2019/3/16 GIIIフラワーC 中山1800m芝 1着

過去戦績(クラス・競馬場・右左)

GI:初 東京:初 左:初

上がり3F最速タイム(タイム順位・1位or2位とのタイム差・ペース・着順)

500万下サフラン賞 中山1600m芝 稍重 33.8(1位・−0.3・37.1-34.1・2着)

寸評

稍重の中山で上がり33.8は素直に早い。

前走もほとんど鞭を使わず余裕の逃げ切り。

先週のノームコア同様、ノーザンF一押しの馬なのだから実力は間違いない。

鞍上も安心、唯一不安要素は最後の長い直線勝負の経験がないこと。

その点はどのレースも余力を十分残しているように見えるし問題ない。

流石に抑えるべき一頭。

枠位置の近いジョディーとの逃げ争いでの消耗も気になる、また逃げでは厳しいオークスだが、今年のGIは過去の傾向にハマらないことも多い。

2枠4番 シェーングランツ

差し〜追い・武豊

過去戦績(総合)

1着−2着−3着−着外:2−0−0−4

前走:2019/4/7 GI桜花賞 阪神1600m芝 9着

過去戦績(クラス・競馬場・右左)

GI:0−0−0−2 東京:1−0−0−0 左:1−0−0−0

2019桜花賞:9着、2018阪神JF:4着

上がり3F最速タイム(タイム順位・1位or2位とのタイム差・ペース・着順)

GI桜花賞 阪神1600m芝 良 33.0(3位・0.3・35.4-33.3・9着)

寸評

阪神3連戦は全て上がりは全体の3位のタイムながら届かず複勝圏外。

桜花賞はペースが流れて、残り200mで最後方と物理的に届かず、それでも9着。

阪神JFでは前が詰まった分やや遅れ、エンジンがかかってきた時にはすでに遅し。

この点でこの馬は距離延長かつ長い直線で足を出し切れば複勝もありそう。

アルテミスSで東京が合うことも証明済み。

穴馬として面白い1頭では。

3枠5番 エールヴォア

差し・松山弘平

過去戦績(総合)

1着−2着−3着−着外:2−2−1−1

前走:2019/4/7 GI桜花賞 阪神1600m芝 7着

過去戦績(クラス・競馬場・右左)

GI:0−0−0−1 東京:0−0−1−0 左:0−0−1−0

2019桜花賞:7着

上がり3F最速タイム(タイム順位・1位or2位とのタイム差・ペース・着順)

GI桜花賞 阪神1600m芝 良 32.9(2位・0.2・35.4-33.3・7着)

寸評

前走の桜花賞では内を付いて上がり2位だが、最後伸びを欠いている。

アルテミスSでも同様、つまり長い直線勝負というより一瞬のスピードで出し抜くタイプなのでは。

中山や阪神内回りといった最後の直線が短いコース向き。

この点で距離延長も歓迎できない。

3枠6番 アクアミラビリス

先行〜差し・藤岡佑介(乗り替わり)

過去戦績(総合)

1着−2着−3着−着外:2−0−0−2

前走:2019/4/7 GI桜花賞 阪神1600m芝 13着

過去戦績(クラス・競馬場・右左)

GI:0−0−0−1 東京:1−0−0−0 左:1−0−0−0

2019桜花賞:13着

上がり3F最速タイム(タイム順位・1位or2位とのタイム差・ペース・着順)

2歳新馬 東京1600m芝 良 33.2(1位・−0.4・37.5-33.4・1着)

寸評

ロンスパより瞬間のスピードで出し抜くタイプ。

重賞ではどちらもロンスパ戦になり敗れた。

エルフィンSでは最後200mで一気に出し抜いた。

展開的に今回は向かない。

4枠7番 シャドウディーヴァ

差し・岩田康誠

過去戦績(総合)

1着−2着−3着−着外:1−3−1−1

前走:2019/4/21 GIIフローラS 東京2000m芝 2着

過去戦績(クラス・競馬場・右左)

GI:初 東京:1−3−1−0 左:1−3−1−0

上がり3F最速タイム(タイム順位・1位or2位とのタイム差・ペース・着順)

2歳新馬 東京2000m芝 良 33.0(1位・−0.6・38.7-34.5・2着)

寸評

前走は内枠を生かして最後の直線は最内をついてハナ差の2着。

最内を走らせている分、ウィクトーリア(後述)よりも面白い存在かもしれない。

当然東京は合っているし、稍重の場でも変わらず上がりタイムを出せるなら距離が伸びても平気な証拠。

この馬も穴馬として面白い存在。

4枠8番 ダノンファンタジー

先行〜差し・川田将雅

過去戦績(総合)

1着−2着−3着−着外:4−1−0−1

前走:2019/4/7 GI桜花賞 阪神1600m芝 4着

過去戦績(クラス・競馬場・右左)

GI:1−0−0−1 東京:0−1−0−0 左:0−1−0−0

2019桜花賞:4着、2018阪神JF:1着

上がり3F最速タイム(タイム順位・1位or2位とのタイム差・ペース・着順)

GI桜花賞 阪神1600m芝 良 33.4(7位・0.7・35.4-33.3・4着)

寸評

問題は距離延長が向くかどうか。そこでポイントとなるのが阪神JF。

このレースは0.2秒前傾ラップ(34.8-35.0)で先行争いが激しいレースでした。

そこにあえて付いていかず後ろで脚を溜めて、最後の直線で一気にまくったのがダノンファンタジーと(出遅れた)クロノジェネシス。

本来の競馬はこのように、少し後ろめに付けてロンスパ勝負タイプなのでは。

スピードも求められた前走は、グランアレグリアを意識して先行した結果、前半で足を使った分最後の直線ではやや落ちてしまった。

それでも2着とはクビ+ハナ差の4着なのだから、今回は枠的にも距離的にもかなり向いている。

5枠9番 ウインゼノビア

先行・松岡正海

過去戦績(総合)

1着−2着−3着−着外:2−1−0−3

前走:2019/4/21 GIIフローラS 東京2000m芝 7着

過去戦績(クラス・競馬場・右左)

GI:0−0−0−1 東京:1−1−0−2 左:1−1−0−2

2018阪神JF:13着

上がり3F最速タイム(タイム順位・1位or2位とのタイム差・ペース・着順)

2歳新馬 東京1600m芝 良 34.0(1位・−0.2・37.1-34.2・2着)

寸評

フローラS、アルテミスSで格付けは決まった。

5枠10番 カレンブーケドール

先行・津村明秀

過去戦績(総合)

1着−2着−3着−着外:2−1−1−1

前走:2019/4/28 LスイートピーS 東京1800m芝 1着

過去戦績(クラス・競馬場・右左)

GI:初 東京:1−1−1−1 左:1−1−1−1

上がり3F最速タイム(タイム順位・1位or2位とのタイム差・ペース・着順)

2歳新馬 東京1600m芝 良 33.0(1位・−0.3・37.5-34.0・2着)

寸評

クイーンCで格付けは決まった。

6枠11番 シゲルピンクダイヤ

追い・和田竜二

過去戦績(総合)

1着−2着−3着−着外:1−2−1−0

前走:2019/4/7 GI桜花賞 阪神1600m芝 2着

過去戦績(クラス・競馬場・右左)

GI:0−1−0−0 東京:初 左:初

2019桜花賞:2着

上がり3F最速タイム(タイム順位・1位or2位とのタイム差・ペース・着順)

GI桜花賞 阪神1600m芝 良 32.7(1位・−0.2・35.4-33.3・2着)

寸評

前走は前々走同様に大外からしっかり追い込んできて2着。

穴馬としてしっかり当てさせてもらいましたが、今回は2400mの距離と初輸送が不安。

上がりを出し切って最後方からでも差し切っている。

逆に言えば距離はマイルが一番合っているように思える。

ただもう一度考え直しました。

過去のレース、序盤ペースが流れていても後ろで足を溜めて、メンバー最速の上がりを出せている。

仮に人気するようなら切るが、思いの外人気しなければ買いもある。

6枠12番 ウィクトーリア

差し・戸崎圭太

過去戦績(総合)

1着−2着−3着−着外:3−0−0−2

前走:2019/4/12 GIIフローラS 東京2000m芝 1着

過去戦績(クラス・競馬場・右左)

GI:初 東京:1−0−0−1 左:1−0−0−1

上がり3F最速タイム(タイム順位・1位or2位とのタイム差・ペース・着順)

GIIフローラS 東京2000m芝 良 33.2(1位・−0.3・35.9-34.2・1着)

寸評

過去複勝圏外の2レースは、先週の勝ち馬ノームコアを飛ばしていた田辺裕信。

また札幌2歳Sは他の馬に釣られて仕掛けが早すぎ、赤松賞は前が詰まったことと極端な前残り展開だった。

共にまだまだエンジンが温まる前にレースが終わったような印象。

そして前走も直線最初は前が詰まり、残り300mくらいから差し切り。

このことも距離延長に向いていると思う理由の一つ。

7枠13番 ラヴズオンリーユー

差し・M.デムーロ

過去戦績(総合)

1着−2着−3着−着外:3−0−0−0

前走:2019/4/7 L忘れな草賞 阪神2000m芝 1着

過去戦績(クラス・競馬場・右左)

GI:初 東京:初 左:初

上がり3F最速タイム(タイム順位・1位or2位とのタイム差・ペース・着順)

500万下白菊賞 京都1600m芝(内) 良 33.9(1位・−0.3・34.6-35.2・1着)

寸評

評価が難しい一頭。

過去のレースレベルは低いが、力を出しきらずに圧勝しているようにも見える。

とはいえ時計を持っているわけでもない、多頭数の経験はない、初輸送、などなど不安要素は多い。

当日のオッズ次第だが、人気するなら切ります。

7枠14番 フェアリーポルカ

先行〜差し・幸秀明(乗り替わり)

過去戦績(総合)

1着−2着−3着−着外:1−0−1−1

前走:2019/4/21 GIIフローラS 東京2000m芝 5着

過去戦績(クラス・競馬場・右左)

GI:初 東京:0−0−0−1 左:0−0−0−1

上がり3F最速タイム(タイム順位・1位or2位とのタイム差・ペース・着順)

GIIフローラS 東京2000m芝 良 33.7(4位・0.5・35.9-34.2・5着)

寸評

前走は馬が前に行きたがったのか、道中前に出て最後差されて5着。

前走程度のペースでそうなると今回も厳しい。

7枠15番 ノーワン

差し・坂井瑠星

過去戦績(総合)

1着−2着−3着−着外:2−0−3−2

前走:2019/4/7 GI桜花賞 阪神1600m芝 11着

過去戦績(クラス・競馬場・右左)

GI:0−0−0−1 東京:0−0−1−0 左:0−0−1−0

2019桜花賞:11着

上がり3F最速タイム(タイム順位・1位or2位とのタイム差・ペース・着順)

GI桜花賞 阪神1600m芝 良 34.0(10位タイ・1.3・35.4-33.3・11着)

寸評

上がりタイム33秒台を持ってないのは厳しい。

8枠16番 ビーチサンバ

差し・福永祐一

過去戦績(総合)

1着−2着−3着−着外:1−2−1−1

前走:2019/4/7 GI桜花賞 阪神1600m芝 5着

過去戦績(クラス・競馬場・右左)

GI:0−0−1−1 東京:0−2−0−0 左:0−2−0−0

2019桜花賞:5着、2018阪神JF:3着

上がり3F最速タイム(タイム順位・1位or2位とのタイム差・ペース・着順)

GIIIクイーンC 東京1600m芝 良 32.9(1位・−0.2・36.1-33.8・2着)

寸評

マイルで上がりを出し切っているのでは。

特にGIの2レースは共に最後200mやや伸びを欠いている。

そうなら距離延長は厳しい。

東京も合っているがそれはマイルでの話。

また単純な直線勝負でグランアレグリアやシェーングランツに敗れている。

8枠の距離損もあり今回は切りか。

8枠17番 メイショウショウブ

先行・池添謙一(乗り替わり)

過去戦績(総合)

1着−2着−3着−着外:1−2−2−2

前走:2019/4/6 GIIニュージーランドT 中山1600m芝 2着

過去戦績(クラス・競馬場・右左)

GI:0−0−0−1 東京:初 左:初

2018阪神JF:6着

上がり3F最速タイム(タイム順位・1位or2位とのタイム差・ペース・着順)

GIIニュージーランドT 中山1600m芝 良 33.6(2位・0.3・35.9-33.9・2着)

寸評

前走は単純にレベルが低い。それがすべて。

8枠18番 フィリアプーラ

差し・丸山元気

過去戦績(総合)

1着−2着−3着−着外:2−0−1−1

前走:2019/4/7 GI桜花賞 阪神1600m芝 15着

過去戦績(クラス・競馬場・右左)

GI:0−0−0−1 東京:0−0−1−0 左:0−0−1−0

2019桜花賞:15着

上がり3F最速タイム(タイム順位・1位or2位とのタイム差・ペース・着順)

2歳新馬 東京1800m芝 稍重 33.5(1位・−0.8・37.3-34.6・3着)

寸評

新馬戦を見ると面白い存在ではあるが、大外なのは単純に厳しい。

最終見解

前走フェアリーS組の1・2着馬12ウィクトーリアと7シャドウディーヴァ。

阪神JFの上がり上位3頭8ダノンファンタジーと2クロノジェネシスと4シェーングランツ。

16ビーチサンバも気にはなるが、今回は枠的に単純な距離損で他の差し馬との比較で厳しい。

それに3コントラチェックを加えた6頭が現段階では有力視。

桜花賞2着の11シゲルピンクダイヤと13ラヴズオンリーユーは当日の人気次第。

(ここから当日14時半段階での予想)

当日の馬場状態は良、普段どおり高速馬場で最後の直線、ラスト3F勝負になることは間違いない。

8Rまでを見ると内も外も伸びはそれほど変わらない印象。

それを踏まえオークスの展開は、ジョディー・コントラチェックが逃げるスローペース→ラスト3F勝負になると予想。

少々仕掛けを早めても、直線持ちこたえられる馬を狙いたい。

内も外もそれほど伸びが変わらず仕掛けも早いのなら、単純に内寄りの枠が有利。

これらに該当して有力な馬は、2クロノジェネシス、7シャドウディーヴァ、8ダノンファンタジーの3頭。

4シェーングランツは位置取りが後ろ寄りだが、内枠なので前めで付いていき、それでも最後足を使えるなら複勝も。

上記3頭の次点がやや外枠の12ウィクトーリア。

前残りの存在として怖いコントラチェックも抑え。

11シゲルピンクダイヤは不安過多、13ラヴズオンリーユーは実力不安、また共に枠的に入れません。

予想印

◎ 8ダノンファンタジー

◯ 7シャドウディーヴァ

▲ 2クロノジェネシス

△ 3コントラチェック

△ 12ウィクトーリア

☆ 4シェーングランツ

買い目

クロノジェネシス軸のワイドのオッズが低く、買い方を非常に悩みました。

ここは思い切って点数を絞ります!

◎◯☆ワイドボックス計3点10,000円予算買い

で勝負!!

クロノジェネシス軸はオッズが低く妙味が無いので切りましたが果たして・・・

結果

ラヴズオンリーユー強かった。。。が、カレンブーケドールは読めない。。。

今回の敗因は明確。

①展開と②馬の能力の読み違い

まず①について。

予想よりもペースが流れ、結果35.1−35.3で勝ちタイム2:22.8のハイペース。

結果レースレコードが出る程のスピード勝負になり、ボックス買いした3頭は5〜7着、印をつけた6頭は3〜7と9着に終わりました。

となれば・・・

総合力のあるクロノジェネシスが3着。

ロンスパに持ち込みたかったダノンファンタジーとシャドウディーヴァは付いていくのに精一杯。

道中後方だったウィクトーリアとシェーングランツは上がりタイム出せど届かず。

逃げ切れず沈んだコントラチェック。

レースレコードのペースならば素直に頷ける結果です。

②については言わずもがな、ラヴズオンリーユーを軽視しすぎました。

結果的に前走の圧勝は力を出し切っていなかった、ということです。

過去にも忘れな草賞からオークスで馬券になった馬(2015年のオークス・秋華賞2冠馬ミッキークイーンを確認はしていただけに、やや悔やまれます。

ただカレンブーケドールに関しては完全に想定外。

強いて言うなら、皐月賞で惜しくも3着だったダノンキングリーと新馬戦でアタマ差の2着だったのは気にはなっていましたが。

とはいえその後の戦績、特にクイーンCの4着で見切り。

ここは素直に負けです。

上記2点以外で振り返ると、距離延長が向きそうな馬は無難に選べていたとも捉え、次の日本ダービーに向けてまた仕切り直します。

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