2019/5/12 GI ヴィクトリアマイル

先週の反省を活かす為、今回は枠確定前から登録馬をある程度考察しています。

枠確定前は五十音順、枠が確定したら枠順で並べ替えます。

さて、グランアレグリアの斜行でルメール騎手がダービーまで騎乗停止になりました。

今回はそれほど影響は無いと思いますが、次週オークスのコントラチェックや、ダービーのサートゥルナーリアは乗り替わりが発生します。

基本情報

レース:ヴィクトリアマイル

条件:4歳以上・牝馬・定量55.0kg

開催日:2019年5月12日(日)

出走時刻:15:40

開催場所:東京11R

コース:1600m・左回り

東京競馬場
https://www.keibalab.jp/yosou/coursedata/tokyo/t1600/

コース特徴①:コーナーまで直線長い→最初ポジション取りやすく枠不利少ない

コース特徴②:コーナー最初が下り→コーナーでのペースが落ち着かない

コース特徴③:最後の直線前半は上り→ある程度のスタミナが求められる

コース特徴④:最後の直線が長い→瞬発力勝負になりやすい

過去レース傾向

ペースはNHKマイルCほど前傾ラップに偏ってはいない。

前3Fのタイムは34.5以下のハイペースになる事が多い。

着順上位馬の上り3Fタイムは前傾・後傾に関わらず、33.0〜34.0に収まる。

最後の直線に入った時の位置が後ろ過ぎて、物理的に差せなかった馬が多い。

基本的に先行、特に4コーナーでの順位が1桁の馬が有利。

差し馬は団子の展開・4コーナーでの位置が14位以内であれば複勝はある。

全頭診断

1枠1番 アマルフィコースト

4歳・先行・坂井瑠星

過去戦績(総合)

1着−2着−3着−着外:2−4−3−2

直近5戦:0−3−1−1 前走:2019/4/6 GII阪神牝馬S 阪神1600m芝 2着

過去戦績(クラス・競馬場・距離・右左)

GI:初 東京:初 1600m:1−1−0−0 左:1−0−0−0

寸評

過去2戦は前で粘れているが、前々走は距離が短いし、前走は距離延長も道中ペースが落ち着いていたので結果を出せた。

今回は左回りが未知数、また常時落ち着かないペースでかつ、最後の長い直線のある1600mを走りきれるか疑問。

さらに実力で勝る先行馬が他に多く、前半に足を使わされあっけなく潰される可能性は大きい。消し

1枠2番 レッドオルガ

5歳・先行〜差し・北村友一

過去戦績(総合)

1着−2着−3着−着外:5−1−3−4

直近5戦:1−1−0−3 前走:2019/4/6 GII阪神牝馬S 阪神1600m芝 7着

過去戦績(クラス・競馬場・距離・右左)

GI:初 東京:2−1−2−0 1600m:5−1−1−3 左:5−1−2−1

寸評

明らかに左回りは得意にしている。

前々走の東京新聞杯では斤量の差はあれど、牡馬相手に負けていなかった。

その牡馬のレベルは、時計1:32.0が出てることを考えれば強い。

前走は出遅れもあり展開も向かなかった。

スタートさえ決めれば勝ちもある。

2枠3番 クロコスミア

6歳・逃げ〜先行・戸崎圭太(乗り替わり)

過去戦績(総合)※海外戦を除く

1着−2着−3着−着外:5−3−3−15

直近5戦:0−1−0−4 前走:2019/4/6 阪神牝馬S 阪神1600m芝 5着

過去戦績(クラス・競馬場・距離・右左)

GI:0−2−0−2 東京:2−0−1−2 1600m:1−0−1−5 左:2−0−1−2

2018・2017エリザベス女王杯:2着

寸評

先行してスローな展開に持ち込み、最後タフに粘って勝つタイプ。

エリザベス女王杯に関しては2年とも道中のペースを落ち着かせてから粘り連対している。

昨年と一昨年の府中牝馬Sを比較すると分かりやすい。

若い頃はともかく、最近は100m6秒以上の早い時計のときは複勝出来ていない

マイルの実績も古く、スピードや瞬発力勝負になったらかなり厳しいし、前走は道中スローの前残りの展開にも関わらず複勝圏外。

東京1600mは前走よりもハイペースかつ時計が求められるので消し

2枠4番 ノームコア

4歳・先行〜差し・D.レーン(乗り替わり)

過去戦績(総合)

1着−2着−3着−着外:3−1−2−2

直近5戦:1−1−1−2 前走:2019/3/9 GIII中山牝馬S 中山1800m芝 7着

過去戦績(クラス・競馬場・距離・右左)

GI:0−0−0−1 東京:0−0−1−0 1600m:1−0−0−0 左:0−1−1−0

2018エリザベス女王杯:5着

寸評

コーナーが3〜4回あり、ペースが落ち着くスローな展開から、最後の直線で粘るか瞬発力で勝負するタイプ。

そうなると位置取りの差が出るので枠次第。

ハイペースの経験がないのが気になるが、距離短縮なので問題ないか。

近い枠はほとんど先行馬なので、先行するとスタート直後に足を使わされる。

後ろに控えると馬群に包まれて思うような競馬が出来ない。

鞍上が巧みに運ぶ可能性もあるが、それよりも期待できる馬の方が多いので消し

3枠5番 メイショウオワラ

5歳・先行・秋山真一郎(乗り替わり)

過去戦績(総合)

1着−2着−3着−着外:5−0−0−12

直近5戦:2−0−0−2 前走:2019/4/21 GIIマイラーズC 京都1600m芝 8着

過去戦績(クラス・競馬場・距離・右左)

GI:0−0−0−1 東京:0−0−0−2 1600m:5−0−0−7 左:2−0−0−3

2017秋華賞:16着

寸評

重賞レベルで掲示板1度(5着)のみ。消し

3枠6番 ラッキーライラック

4歳・先行・石橋脩

過去戦績(総合)

1着−2着−3着−着外:4−2−1−2

直近5戦:0−2−1−2 前走:2019/4/6 GII阪神牝馬S 阪神1600m芝 8着

過去戦績(クラス・競馬場・距離・右左)

GI:1−1−1−1 東京:1−0−1−0 1600m:4−1−0−1 左:1−0−1−0

2018秋華賞:9着、2018オークス:3着、2018桜花賞:2着

寸評

距離の長いオークス、最後の直線勝負で3着だったことを踏まえると、恐らく東京は合っている。

前走はそれほど無理して先行しなかった。

最後の直線では馬群の中から一旦外に出て、そこから差しに来ていたので、直線が長い東京なら恐らく差し切っていた。

昨年はマイルで負けたのはあのアーモンドアイのみ。

時計も持っているし上がりも使える。買い

4枠7番 ミッキーチャーム

4歳・逃げ〜先行・川田将雅

過去戦績(総合)

1着−2着−3着−着外:4−2−1−2

直近5戦:3−1−0−1 前走:2019/4/6 GII阪神牝馬S 阪神1600m芝 1着

過去戦績(クラス・競馬場・距離・右左)

GI:0−1−0−0 東京:初 1600m:1−0−0−0 左:0−1−0−0

2018秋華賞:2着

寸評

前々走は叩き1走目の中山なので度外視して良い。

とはいえ結果を出している過去レースのほとんどが道中スローなのが気になる。

前走のような先行馬がなだれ込む展開なら、秋華賞でも見せたように残り切れるかもしれない。

要するにハイペースになった場合が未知数。

そしてこのレース、東京の高速馬場でアエロリットの出方次第では道中もスローにはならない。

そのペースで逃げ切れるかは疑問。

4枠8番 デンコウアンジュ

6歳・差し・柴田善臣

過去戦績(総合)

1着−2着−3着−着外:3−1−3−20

直近5戦:1−0−1−3 前走:2019/4/20 GIII福島牝馬S 福島1800m芝 1着

過去戦績(クラス・競馬場・距離・右左)

GI:0−1−0−7 東京:1−1−0−7 1600m:1−1−2−10 左:1−1−0−7

2018ヴィクトリアマイル:12着、2017ヴィクトリアマイル:2着

寸評

福島牝馬Sからのローテで3年目。

今回は前哨戦で上がり最速を連発するなど感触は良い。

その反面、一昨年の再現を狙いたいが足を使いすぎているので疲労が気になる。

最後の直線での瞬発力勝負になれば分からない。

一方で縦長のロンスパ戦になればかなり厳しい。

5枠9番 プリモシーン

4歳・差し・福永祐一

過去戦績(総合)

1着−2着−3着−着外:3−2−0−4

直近5戦:1−1−0−3 前走:2019/3/30 GIIIダービーCT 中山1600m芝 2着

過去戦績(クラス・競馬場・距離・右左)

GI:0−0−0−3 東京:1−0−0−1 1600m:3−2−0−3 左:2−0−0−1

2018NHKマイルC:5着

寸評

マイルではない秋華賞を除けば、過去の重賞レースのほとんどがハイペース縦長の展開。

出遅れず中団後方の外目の位置取りさえ叶えば差し切れる力はある。

上がりタイムは持っているので、スローの瞬発力勝負にも対応できる。

スタートさえ決まれば、枠は悪くない、本当に不安なのはスタートだけ。

5枠10番 ミエノサクシード

6歳・差し・川島信二

過去戦績(総合)

1着−2着−3着−着外:6−3−4−13

直近5戦:1−0−2−2 前走:2019/4/6 GII阪神牝馬S 阪神1600m芝 3着

過去戦績(クラス・競馬場・距離・右左)

GI:0−0−0−1 東京:0−1−1−1 1600m:3−0−2−7 左:1−1−1−4

2016秋華賞:8着

寸評

過去戦績を見ると明らかにスロー巧者。

最近の重賞では、前傾ラップのレースは2つだが共に掲示板外。

ただ仮にスローの展開になったとしても、後ろから差せる瞬発力は他の馬の方が上。消し

6枠11番 アエロリット

5歳・先行・横山典弘(乗り替わり)

過去戦績(総合)※海外戦除く(以下同様)

1着−2着−3着−着外:4−5−0−4

直近5戦:1−2−0−2 前走:2018/11/18 GIマイルチャンピオンシップ 京都1600m芝 12着

過去戦績(クラス・競馬場・距離・右左)

GI:1−1−0−4 東京:3−2−0−1 1600m:1−4−0−3 左:3−2−0−1

2018安田記念:2着、2018ヴィクトリアマイル:4着、2017NHKマイルC:1着

寸評

東京の高速良馬場ですんなり先行し、極端なハイまたはスローペース及び前傾または後傾ラップに持ち込まれなければ複勝は堅い。

逆に雨や重馬場なら消しもある。

海外帰り一発目であることだが、ノーザンファームなので気にしない。

今回は有力な先行馬が多いので、(他の馬にも言えるが)前半早々に足を使わされると雲行きが怪しくなる。

とはいえ同じ東京1600mのGIの実績は十分。

天候は向いているし、馬場も良好、あとは海外帰りでしっかり仕上がっているかどうかの1点のみ。

6枠12番 ワントゥワン

6歳・追い・中谷雄太(乗り替わり)

過去戦績(総合)

1着−2着−3着−着外:5−8−2−13

直近5戦:0−2−0−3 前走:2019/4/6 GII阪神牝馬S 阪神1600m芝 14着

過去戦績(クラス・競馬場・距離・右左)

GI:0−0−0−1 東京:1−1−0−2 1600m:2−6−2−9 左:3−4−0−3

2018ヴィクトリアマイル:9着

寸評

重賞レベルを見ると左回りを得意としている。

最後の直線が長い東京や新潟なら確かに一発はありそう。

とはいえ結果を出している重賞はハンデ戦が多く、斤量の差のない今回は厳しい。

展開もロンスパ戦になりそうなので消し

7枠13番 サトノワルキューレ

4歳・差し・内田博幸(乗り替わり)

過去戦績(総合)

1着−2着−3着−着外:3−0−1−4

直近5戦:1−0−0−4 前走:2019/4/6 GII阪神牝馬S 阪神1600m芝 9着

過去戦績(クラス・競馬場・距離・右左)

GI:0−0−0−1 東京:1−0−0−1 1600m:0−0−0−1 左:1−0−0−2

2018オークス:6着

寸評

東京の長い直線で後ろからの鬼脚で一気にまくる可能性はある。

オークスは前半で足を使い、また距離が長く最後バテた。

よってハイペースの縦長の展開になると物理的に厳しいし、逆にスローペースの団子の展開になると複勝もある。

7枠14番 レッツゴードンキ

7歳・差し・岩田康誠

過去戦績(総合)※ダート・海外戦を除く(以下同様)

1着−2着−3着−着外:3−7−5−13

直近5戦:0−1−0−4 前走:2019/3/24 GI高松宮記念 中京1200m芝 6着

過去戦績(クラス・競馬場・距離・右左)

GI:1−4−0−11 東京:0−1−0−5 1600m:1−3−1−4 左:0−3−0−7

2018ヴィクトリアマイル:6着、2017ヴィクトリアマイル:11着

寸評

1200mでは結果を出していたが、直近ではその距離ですら厳しい。

ヴィクトリアマイルは4回目だが、過去全て掲示板外。

今年はさらに厳しいのでは。消し

7枠15番 カンタービレ

4歳・先行〜差し・M.デムーロ

過去戦績(総合)

1着−2着−3着−着外:3−2−1−3

直近5戦:1−0−1−3 前走:2019/4/6 GII阪神牝馬S 阪神1600m芝 6着

過去戦績(クラス・競馬場・距離・右左)

GI:0−0−1−2 東京:0−0−0−1 1600m:0−2−0−1 左:0−0−0−1

2018エリザベス女王杯:6着、2018秋華賞:3着、2018オークス:13着

寸評

距離は2000m未満、道中ペースが落ち着き最後の直線で馬群に揉まれなければ力を出せる。

外枠なら面白いが、他の先行馬に潰される可能性は十分ある。

またハイペースに付いていけるかは疑問。

8枠16番 ソウルスターリング

5歳・先行・武豊(乗り替わり)

過去戦績(総合)

1着−2着−3着−着外:5−0−2−6

直近5戦:0−0−1−4 前走:2018/10/13 GII府中牝馬 東京1800m芝 10着

過去戦績(クラス・競馬場・距離・右左)

GI:2−0−1−3 東京:2−0−0−5 1600m:2−0−1−2 左:2−0−0−5

2018ヴィクトリアマイル:7着、2017オークス:1着、2017桜花賞:3着

寸評

骨折明けの1戦目、先行馬の多い今回は無理をさせないのでは。

スローペースになればまだ分からないが、ハイペースにはついていけないだろう。消し

8枠17番 サウンドキアラ

4歳・先行・田辺裕信(乗り替わり)

過去戦績(総合)

1着−2着−3着−着外:3−3−3−2

直近5戦:1−3−1−0 前走:2019/4/20 六波羅特別 京都1600m芝 1着

過去戦績(クラス・競馬場・距離・右左)

GI:初 東京:0−0−0−1 1600m:2−3−2−1 左:0−0−2−1

寸評

過去のレース最高レベルが1000万以下条件のみ、そこでぶっち切りで勝っているわけではない。消し

8枠18番 フロンテアクイーン

6歳・先行〜差し・三浦皇成

過去戦績(総合)

1着−2着−3着−着外:3−9−3−10

直近5戦:1−1−1−2 前走:2019/3/9 GIII中山牝馬S 中山1800m芝 1着

過去戦績(クラス・競馬場・距離・右左)

GI:0−0−0−4 東京:1−4−1−4 1600m:0−5−1−5 左:1−4−2−5

2017ヴィクトリアマイル:8着

寸評

最近の戦績で注目したいのは府中牝馬。

ディアドラやリスグラシューといった実力も実績もある差し馬と、東京の最後の直線で差し比べられる実力を評価したい。

一昨年のヴィクトリアマイルでは差しが決まる展開の中、後方に寄りすぎて届かずとも上がりは最速。

展開次第では十分可能性はあるし、ロンスパ戦にも対応可能。

人気していない馬の中では一番気になる。

最終見解

基本的に阪神牝馬Sはペースやレース展開からあまり参考にはならない。

前で勝ちきったミッキーチャームよりも、馬群の中にいながら後ろから差してきたラッキーライラックやレッドオルガに目が向く。

今回の東京競馬場は、良馬場&高速馬場が予想される。

肝心の展開はアエロリット次第。

普通ならアエロリットが先頭にたち、終始スピード勝負、ハイペースの縦長の展開になるところ。

阪神牝馬Sのような、前が団子で中団が支える展開よりは再現性が高い。

となると複勝がより確実なのは前めで競馬が出来るタイプ。

縦長の広がる展開になるならば、前めに位置どれるならば枠はそれほど関係無くなる。

また昨日や午前のレースを見ると、大外より内、より中が伸びる馬場。

そうなるとレッドオルガ、ラッキーライラック、アエロリット辺りが有力。

上位人気の3頭だが、オッズが割れている分買いやすい。

プリモシーンも気になるが、予想している展開上、出遅れた場合はその時点でアウトなので・・・

今回はオッズが割れているので、手広く買って妙味のある穴を狙うよりも上位人気3頭に絞ります。

予想印

◎ 2 レッドオルガ

◯ 6 ラッキーライラック

▲ 11 アエロリット

印の優劣に特に意味は無いです。

買い目

ワイド3頭ボックス3点各3,000円+3連複1点1,000円計4点10,000円

で勝負!!

結果

アエロリットが暴走気味に逃げて超ハイペースのレコード決着となり外れました。

単勝1〜3番人気に賭けて全て飛ぶとか、かなりダサい結果に・・・

敗因は主に4つあります。

敗因①アエロリットの状態

最初の600m33.7秒はどう考えても早すぎる。。。ある意味で状態は良くなかったということでしょう。

やはり海外帰り一発目が影響したかもしれません。

それでも結果5着であることは評価に値します。

予想段階で極端なレース展開では厳しいことは分かっていたものの、レコード決着までは読めませんでした。

ただし、前日のGII京王杯スプリングカップでレコード決着だったことを踏まえれば、読めた可能性はあります。

敗因②レッドオルガの進路

最後の直線、前半は来そうな雰囲気でした。7番のミッキーチャームが進路を塞ぐまでは・・・

もう少し広がって前が空くと踏んでましたが外しました。

ただ、予想の段階で大外よりも内、よりも中が伸びるのは分かっていたので、その中側に馬が寄ってきて前に壁が出来やすいのは読めたような・・・

敗因③プリモシーンのスタート

出遅れ癖を嫌いましたが、結局スタートは良好。

もともとハイペースには強いことは予想できていたので、この時点で読み外れ。

結局超ハイペースとなり、予想通り中団後ろめ外の位置取りから上がり最速で差して2着、まさに予想通りの結果。

最後の直線の道中でノームコアに若干進路を塞がれた分、届かなかった。

敗因④ノームコアの能力と鞍上D.レーン

過去スローペースから瞬発力勝負の展開が多く嫌いました。

距離短縮は問題ないと予想は出来ていましたが、レコードを叩き出すレベルのノームコアの能力を過小評価して読み外し。

さらにルメールの代役の鞍上D.レーンが巧みに乗りこなした部分もある。

来週のオークスそして再来週のダービーと、ルメールの代役としてその役割を十分果たしてきそうです。

以上4つを振り返ると結局、全て逆張りしているということ。

アエロリットの状態が良いこと、馬群が横に広がりレッドオルガの前に進路が出来ること、プリモシーンが出遅れること、ノームコアの能力を過小評価したこと。

要するに2択で全て間違えただけで、予想は間違ってなかった、そう思いたい。

ただし、ラッキーライラックがクロコスミアに僅差で敗れるまでは流石に予想外です。

正直レコード決着って要するに特殊条件なので、仕方ない部分はある。

とはいえ今回は完全敗北を受け入れるしかありません。

1週間かけてじっくり考えたので認めたくないですが・・・

この悔しさを次週のオークスにぶつけます!

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