重賞競馬予想2018年10月結果考察

こんばんは。

当たらない競馬予想シリーズ10月総括編です。

それぞれの詳しい結果は以下のリンクより。

10月6日(GIIIサウジアラビアロイヤルC)

10月7・8日(GII毎日王冠・GII京都大賞典)

10月13・14日(GII府中牝馬S・GI秋華賞

10月20・21日(GIII富士S・GI菊花賞

10月27・28日(GIIIアルテミスS・GIIスワンS・GI天皇賞(秋)

今月は色々試した月でした。

5頭3連複ボックスは継続しつつ、軸1頭または2頭流し、複勝やワイドオッズによる3連複選定などを試したため、自ずと購入点数も増えていきました。

もちろんその分、的中率は上がるわけですが、回収率はどうだったのか。

10月の成績は以下のとおりです。

ちょっと小さくて見づらいかもしれませんが、今月はしっかりプラス収支になりました。

特にワイド選定の方が好調だったのが大きいです。

またワイドの方では駄目でもボックスで当たるというパターンもあり、今月は的中率も高いです。

さて今月の結果を振り返る前に、5頭を選ぶとき等の方針を確認しておきます。

<予想方針>

以下のいずれかに該当する馬は除外

・単勝10人気以上

・複勝オッズ下限5.0以上

①残った馬から5頭を以下に沿って選び3連複ボックス購入

・単勝人気1〜3および4〜6からそれぞれ2頭

・単勝人気7〜9から1頭

※トリガミ回避のため10倍未満の馬券は購入点数を増やす

②ワイド下限21.0未満の組合せのみを含む3連複馬券を次が成り立つよう購入

・購入する馬券枚数≦購入する馬券の最低オッズ

※①と重複している馬券も購入

引用:10月27・28日の予想記事

今月は10レース開催されました。

その中で結果だけ見ると、

①に当てはまるものは9レース

②で的中するものは7レース(最終オッズで検証)

ありました。

過去のデータとして①の出現率は約55%、②は約45%なので今月は明らかに出現回数が多めだったことが分かります。

そのため、今月がプラスだったからと言って喜びはしません。

特にワイド選定の方はまだまだ改良の余地がありすぎるので、今後も継続しつつ、過去のレースで出来るだけシミュレーションしたいと思います。

このシミュレーションが自動化出来たら楽なんですが・・・いかんせん相当複雑なのと必要データ数が多すぎるため、泣く泣く手動でやっています。

とりあえず11月も上記の方針は継続していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。それではまた!

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