重賞競馬予想2018年9月結果考察

こんばんは。当たらない競馬予想シリーズ9月総括編です。

それぞれの詳しい結果は以下のリンクより。

9月1日(GIII札幌2歳S)

9月2日(GIII小倉2歳S・GIII新潟記念)

9月8日(GIII紫苑S)

9月9日(GIIIオータムH・GIIセントウルS)

9月16・17日(GIIローズS・GIIセントライト記念)

9月23日(GIIオールカマー・GII神戸新聞杯)

9月29・30日(GIIIシリウスS・GIスプリンターズS

今月も1ヶ月の結果をまとめました。

数字は馬番、()内の数字は単勝人気、黄色が的中馬、水色は上位3着のうち単勝人気が10番以下の馬です。

今月は13人気が12レース中4レースで複勝していてやや荒れ気味の一方で、1〜3人気のうちいずれかの馬が必ず複勝しています。

13人気の複勝率は約5%弱なので明らかに偏ってます。

一方1〜3人気の中の少なくとも1頭が複勝に入る確率は約80%なので、12レースなら無くは無いですね。

さて、今月の結果を一通り見て分かる点。

①(初めの2レース除き)1〜3人気しか当たりなし

②(①に付随して)穴▲、大穴△枠での当たり激減

③複勝の単勝人気分布に注目

①(初めの2レース除き)1〜3人気しか当たりなし
②(①に付随して)穴▲、大穴△枠での当たり激減

予想の方針的にはある程度は仕方ないかもしれません。

1〜3人気以外を当てることが出来ればもう少し3連複が的中し、そうすると回収率もプラスになってきます。

そう簡単にプラスになるのなら苦労しませんからね。

要するに今後の課題としては、自分の賭け方でプラスにするために、穴や大穴の的中率を上げることです。

そういう意味では最近考慮しだした脚質は一つの大きなファクターになりえます。

まだまだ年内プラス収支は目指せる圏内なので、さらなる精進をいたします。

③複勝の単勝人気分布に注目

ここでは9月だけでなく7・8月の結果も込みで振り返ります。

単勝人気を(1〜3,4〜6,7〜9,10〜)で分け、それぞれの複勝頭数の分布を見てみます。

例えば、複勝3頭の人気が2人気・4人気・5人気であれば(1,2,0,0)、5人気・8人気・11人気であれば(0,1,1,1)などです。

この記事で予想をし始めて以来の計27レースの結果は以下の通り。

(2,1,0,0)→7レース

(2,0,1,0)→5レース

(3,0,0,0)→3レース

(1,2,0,0)→3レース

(1,1,1,0)、(0,2,1,0)→1レース

(1,0,2,0)、(0,1,2,0)→0レース

(※,※,※,1以上)→7レース

太字は1〜3人気・4〜6人気が2頭以下かつ7〜9人気が1頭以下の組み合わせです。

レース数少ないので結論付けるには時期尚早ですが、やはり多くなっています。

当然ですが1〜3人気のうち2頭が複勝に入るパターンが最も多く約半数はそうなってます。

それでも3連複なら30〜50倍程度にはなるので、今後もそこを狙っていきたいですね。

そうなるとスプリンターズSで用いた<予想方針>を少し改良(?)して続けていこうと思います。

<予想方針>

前日の夜時点での単勝オッズ1〜9人気のみ予想対象※

※10人気以下と9人気のオッズの差が5.0未満の場合は当日9人気以上に上がる可能性を考慮し予想対象とする

以下の2つの条件を満たすように5頭を選ぶ

1:単勝人気1〜3・4〜6はそれぞれ2頭・7〜9は1頭

2:単勝オッズ10.0未満は2頭以下

当日のオッズにて以上の条件を再度確認し必要があれば選び直してから3連複ボックス購入

引用:9月30日予想記事(一部改)

太字の部分が若干変えた箇所になります。

7〜9人気が2頭複勝に入ることはなかなか無い(実際先の27レース中だと0)ので、7〜9人気は1頭のみとしました。

10月からはこの方針をなるべく変えずに予想していこうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。それではまた明日。

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