重賞競馬予想2018年8月結果考察

こんばんは。当たらない競馬予想シリーズは8月総括編です。

8月は4日間で重賞が計8レース(GIIIが7、GIIが1)開催されました。

それぞれの詳しい結果記事は次の通りです。

8月5日の結果(小倉記念・レパードS)

8月12日の結果(エムスS・関屋記念)

8月19日の結果(北九州記念・札幌記念GII)

8月26日の結果(キーンランドカップ・新潟2歳S)

さて、8月の結果をまとめました。

数字は馬番、()内の数字は単勝人気、黄色が的中馬、水色は上位3着のうち単勝人気が10番以下の馬です。

パッと見で分かる点は3つ。

①本命◎と穴▲の的中率が低い

②1着馬の的中率が100%

③3連複は単勝人気が低めでもオッズは高め

①本命◎と穴▲の的中率が低い

これに関しては先月も課題に挙げていました。→2018年7月総括

複勝的中率の増加に応じて対抗馬は的中も増えましたが、まだ本命馬までの精度は無いみたいです。

本命馬の的中率が上がれば、例えば一頭固定して3連複を5頭流しでの購入も検討できます。

まあ当分やりませんが笑

3連複ボックス買いするので、予想印にあまり意味はないかもしれませんが、今後のバリエーションも考えると大事だと思うので今後も継続課題ということで。

②1着馬の的中率が100%

3連複だけを考えたら、選んだ5頭の中に必ず1着馬がいるだけではさして意味はありません。

ですが他の買い方、例えば馬連なんかを考えると大事になってきます。

8月の場合は馬連なら半分の4レースは的中しています。

ただし4レースの馬連のオッズ合計は約62倍なのでマイナス収支ですが笑

先月も馬連(とワイド)だったらマイナス収支という同じ結果が出てました。→2018年7月総括

現在は3連複しか考えていない(3連単は可能性あり)ので、今の所1着馬の的中100%に意味は見いだせませんね。

③3連複は単勝人気が低めでもオッズは高め

結局、①も②もあまり考慮せず3連複ボックスにこだわる理由がこれです。

実際8月は8レース中1レースのみの的中にもかかわらず、収支は先月分のマイナスを取り返す程のプラスになりました。

偶然100倍以上が当たっただけだと思いますか?

ここで直近(9月2日)の<予想方針>を掲載します。

<予想方針>

オッズに関係なく5頭(以上)選ぶ。

当日は単勝人気10番以下の馬を除外。

※単勝人気・オッズは当日(可能な限り順に15時→13時→10時時点)のものを使用

除外対象馬があった場合は他の馬を繰り上げる。

以上により選んだ5頭で3連複をボックス買いする。

引用:9月2日予想記事

8月の3着以内の馬は計24頭いますが、単勝人気10番以下は1頭のみです。

ここは統計を取るべきでしょうが、ここではとりあえず7/8(87.5%)のレースで単勝人気9番以上のみが入賞することにしましょう。

ここから若干数学になるので飛ばし読み推奨。

まず単勝人気9番以上の9頭から5頭選ぶ組み合わせは126通り。

その5頭の中に入賞馬3頭がいるのは、選ぶべき5頭のうち2頭を入賞馬以外の6頭がら選ぶ組み合わせ、つまり15通り。

よって、単勝人気9番以上のみが入賞するレースで当たる(条件付き)確率は15/126(約11.9%)

2つの確率を掛け合わせると最低でも約10%は当たります。

10レースで10,000円分は購入するので、3連複が当たった場合のオッズが100倍以上であればプラスになります。

なるほど、確かに130倍を当てたのでプラスになるわけだ。

なんだ、やっぱり運が良かっただけじゃないか!笑

とはならないで下さいね。

まだこのロジックは改良の余地がありますから。

それは今後さらにレースを重ねる必要があります。

9月2週目からは中山・阪神競馬場に移り、GIIも増えてくるので今までとは違った流れになるかもしれません。

先月も同じ事を言ってますが、今年いっぱいは動向を見続ける必要があると思っています。

暖かく見守ってください笑

最後まで読んでいただきありがとうございます。それではまた週末!

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