重賞競馬予想結果(18/11/3・4)【単複ワイド選定編】

こんばんは。確率で当てる競馬予想の結果報告です。

今回はGI JBC3連戦含む6レースが開催されました。

この記事ではGI JBC3連戦以外の3レースの結果を振り返ります。

JBC以外の5頭ボックス予想はコチラ

GI JBC3連戦の5頭ボックス予想はコチラ

結果報告【5頭3連複ボックス編】

結果報告【5頭3連複ボックス編】「GI JBC3連戦

→結果報告【単複ワイド選定編】「GI JBC3連戦

11月3日(土)

東京11R GII 京王杯2歳S 1,400芝

京都11R GIII KBSファンタジーS 1,400芝

11月4日(日)

東京11R GII アルゼンチン共和国杯 2,500芝

京都10R GI JBCスプリント 1,200ダ

京都11R GI JBCクラシック 1,900ダ

京都12R GI JBCレディスクラシック 1,800ダ

選定基準は以下の通り。

<選定基準>

①以下のいずれかに該当する馬は除外

・単勝10人気以上

・複勝オッズ下限5.0以上

②ワイド下限21.0未満の組合せのみを含む3連複馬券を次が成り立つよう購入

・購入する馬券枚数<購入する馬券の最低オッズ

※直前のオッズ確認が出来ない時もあるため、最終オッズでは上記の条件を満たしていない場合(逆も然り)もあります。その可能性も考慮して実際は下限オッズを若干厳しめで選定しています。

GII 京王杯2歳S

まずは当日の15時頃の単複オッズ。

ラバストーン以外の7頭が対象。

次に当日の15時頃のワイドオッズ。

17〜18にかなりの差があり、最終オッズでも(3−6は16倍まで下がるも)対象となるワイドの組合せは同じでした。

結果対象となった3連複馬券は以下の通り(オッズは当日の15時頃)。

黒枠・・・単複ワイド選定による馬券15組

青枠・・・5頭ボックス馬券10組(うち3組が重複)

赤枠・・・当たり馬券

人気があった上位2頭が複勝したために、3連複のオッズは低めでした。

頭数が少なかったのでもう少し荒れてくれれば、という感じです。

ここで1点気になることが。

それは、低オッズの6点を切った代わりに(最終オッズ)11.7倍馬券を落とした

これって(トリガミだけど)損してない?

つまり、「低オッズの切った点数<オッズ」であればトリガミだがマイナスは減らせる、ということ。

今回で言えば低オッズを6点を切るのではなく、1人気4.1倍を除くオッズが6.0倍以上の馬券5点は購入すべきだった。

すると購入馬券19点に対して、的中馬券の最終オッズ11.7倍なので、収支は以下のように変わります。

▲1,500 → ▲730

勿論どちらにしろマイナスですが、半分になります。

この議論は今後も出てきます。

GIII ファンタジーS

まずは当日の15時頃の単複オッズ。

この時点では8頭が対象。

しかし最終ではエレナレジーナが複勝下限6.0まで落ちてました。

残り20分くらいからかなり変動しました。

さすがに予想外でしたが、実際不可避だったのか。

頭数が少ないこともあり、直前の直前まで油断できませんね。

次に当日の15時頃のワイドオッズ。

こちらも最終では1−7と3−7が圏外まで落ちました。

1−7はともかく、3−7は3−5を飛び越えて落ちたので流石に・・・

ちなみに3−7は最終下限21.2、3−5は19.6でした。

さて、ワイドにより対象となった3連複馬券は以下の通り(オッズは当日の15時頃)。

黒枠・・・単複・ワイド選定による馬券22組

青枠・・・5頭ボックス馬券10組(うち3組が重複)

赤枠・・・当たり馬券

購入する馬券枚数<購入する馬券の最低オッズ

の制約により当たらず。

20倍台は的中しておきたいところ。

ちなみに最終オッズでの判定だったらギリギリ的中。

しかし、先述の通り直前でかなり変動したため実際は不可能に近いです。

ただこのレースも、「低オッズの切った点数<オッズ」であればトリガミだがマイナスは減らせる、のは言うまでも無いでしょう。

追加で3〜9人気も購入し、合計29点、的中馬券の最終オッズは23.7倍なので収支は以下のように変わります。

▲2,200 → ▲530

負け分が4分の1に減ります。

仮に的中しなければ、購入点数が増えた分だけマイナスは増えますが、それでも多くとも10点未満。

統計上ではおよそ46%的中する賭け方なので、購入点数の増加分よりもマイナス減少分の方が上回っていると思われます。

GII アルゼンチン共和国杯

まずは当日の12時頃の単複オッズ。

上位8頭に集中。最終も特に圏内外の変動なし。

次に当日の12時頃のワイドオッズ。

単複にて5や11が圏外のため赤枠が対象。

最終ではちょうど赤枠のみが圏内。

ワイドにより対象となった3連複馬券は以下の通り(オッズは当日の12時頃)。

黒枠・・・単複・ワイド選定による馬券32組

青枠・・・5頭ボックス馬券10組(うち9組が重複)

赤枠・・・当たり馬券

最終11人気のマコトガラハッドが3着だったため、確実に外れます。

それよりも、対象馬券の多さが問題です。

購入する馬券枚数<購入する馬券の最低オッズ

の制約がなければ41点も対象でした。多すぎ。

またこのレースに「低オッズの切った点数<オッズ」を適用すると41点全て購入対象になります。

それは流石に多いので、改良の余地として、「100倍以上を切る」のが良さそう。

過去の統計上、単複ワイド選定による買い目のうち3連複100倍以上は2.5%程度

このレースだと5組は切れます(最終だと3組)。

万馬券を当てられなくなるのは悲しいですが。

「低オッズの切った点数<オッズ」にしろ「100倍以上を切る」にしろ、じっくりシミュレーションはしていきます。

→結果報告【単複ワイド選定編】「GI JBC3連戦

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