2020/7/4・5 新馬戦・未勝利戦

目次

7月4日(土)福島

5R新馬戦 芝1200m バイシクルキック

曇 重 10頭 馬場差

12.2 – 10.9 – 11.7 – 12.0 – 11.7 – 11.7 = 1:10.2

開幕週で内前有利の馬場、経済コースを回した馬(1〜3着)が基本的には上位に来た。

1着0.5 8枠9番バイシクルキック牡2 △菅原明良52.0kg

スタートはそこそこに促し、テン2Fでハナを取り切り、経済コースを立ち回れた馬場や展開面でハマった。

4着1.1 8枠10番サツキティアラ牝2 三浦皇成54.0kg

前のラインオブフェイトと同じかやや外、3.5頭分外回し、直線ではややテセウスの寄せの影響を受けるも伸びていたが、物理的に届かず。

7着1.3 2枠2番テセウス牡2 嘉藤貴行54.0kg

前半掛かりどおし、4コーナーではマクリに行って2頭分外、直線では外に寄れるなど幼さを見せた。

8着1.5 7枠8番ラインオブフェイト牝2 戸崎圭太54.0kg

前のテセウスのさらに外をマクリに行って3頭分外回し、直線でもテセウスの寄れを受けてスムーズに追い出せず。

その後の成績 勝ち上がり1頭

2着0.5セイウンダイモス→7/19日福1芝12m1着0.4

3着0.5ギョベクリテペ→7/25新1芝10m3着0.3

4着1.1サツキティアラ7/26日新1芝14m2着0.2

6着1.3ビーマイベイビー→7/25新1芝10m7着1.4

7着1.3テセウス→7/25新1芝10m6着0.8

7月4日(土)阪神

1R未勝利戦 芝1600m外 ホウオウアマゾン

6/6ダディーズビビッド組6/7アスコルターレ組6/14フラーズダルム組6/20クールキャット組6/21シュヴァリエローズ組6/28ダノンザキッド組

金曜から雨で重〜不良開催か。

6/6阪16外良:12.7 – 11.9 – 12.0 – 12.8 – 12.7 – 11.6 – 11.2 – 11.7 = 1:36.6

6/7阪14外良:12.6 – 11.2 – 12.0 – 12.0 – 11.6 – 11.2 – 11.4 = 1:22.0

6/14阪16外稍:12.7 – 11.2 – 12.3 – 12.5 – 12.9 – 12.3 – 11.4 – 11.8 = 1:37.1

6/20東14稍:12.8 – 11.1 – 12.0 – 12.2 – 11.6 – 11.6 – 12.1 = 1:23.4

6/21阪16外良:12.7 – 11.5 – 12.5 – 12.8 – 12.1 – 11.8 – 10.7 – 11.8 = 1:35.9

6/21東16良:13.1 – 12.1 – 12.6 – 12.5 – 12.2 – 11.5 – 11.5 – 11.7 = 1:37.2

ラップをざっと比較して6/7が飛び抜けて良い、逆に6/14、6/21東京は消し。

4枠4番マイネルジェロディと同じ6/7阪神新馬組のゴールドチャリスは先週勝ち抜け、カスティーリャも同2着と高レベルだったのは確実だが普通に人気。

6/21阪神新馬組からは物理的に差しきれなかった6枠7番マイネルニルソンが、想定オッズ時点では着差以上に同レース他馬より人気してない。

人気側では2枠2番トウシンモンブラン、8枠12番マカオンドールとの比較で現状の単勝オッズでは妙味を感じる。

6/20東京新馬組から出走の7枠9番クールシャワーは前残りの展開などハマれば面白そうだが、複勝ベースだとトウシンモンブランと現状では変わらない。

クールシャワーが現状複勝1倍台と妙味無いので、穴マイネルニルソン一頭。


小雨 重 12頭 馬場差

12.6 – 11.0 – 11.7 – 12.4 – 12.5 – 12.0 – 11.5 – 12.4 = 1:36.1

前後4Fは47.7−48.4だが雨で重馬場だったことを考えるとややタフな展開。

1着0.2 1枠1番ホウオウアマゾン牡2 川田将雅54.0kg

スタート出て外のマイネルニルソンを行かせて番手の内、4コーナー辺りからマイネルニルソンをマクリに行って、馬場の3分どころ、経済コースに馬場の良いところを走れた。

3着0.3 6枠7番マイネルニルソン牡2 国分優作54.0kg

スタートの良かった勝ち馬ホウオウアマゾンを抑えてハナを取るもややハイペース、コーナーは経済コースを回れたがラストまで案外粘った。

4着0.5 2枠2番トウシンモンブラン牝2 松山弘平54.0kg

内枠で番手ながら勝ち馬の外、コーナーを1.5頭分外回されややロス。

6着1.1 8枠12番マカオンドール牡2 鮫島克駿54.0kg

スタートであまり出ず大外枠というのもありその後は経済コースを選択、前半で使った脚と位置取り的に届かず。

7着1.1 7枠9番クールシャワー牡2 藤井勘一郎54.0kg

外枠のため終始外を回され、4コーナーでは2頭分外の分のロス。

10着2.3 3枠3番スーゼル牝2 浜中俊54.0kg

後方外から4コーナーでマクリに行くも、3頭分外と一番距離ロスを強いられ、ラストは流していた。

その後の成績 勝ち上がり1頭

2着0.2スーパーホープ→7/19日阪2芝14m3着0.9

3着0.3マイネルニルソン→8/1土新2芝16m10着1.8

5着1.0マイネルジェロディ→7/19日阪2芝14m1着0.7

7着1.1クールシャワー→7/12日阪1芝12m4着2.0

9着2.0ショウナンライフク→7/19日阪2芝14m11着2.8

5R新馬戦 芝1400m ジャカランダレーン 

曇 重 16頭 馬場差

12.6 – 10.9 – 11.6 – 12.3 – 12.5 – 12.4 – 12.3 = 1:24.6

前後3Fで35.1−37.2とハイペースで差し有利の展開。

1着0.7 5枠10番ジャカランダレーン牝2 福永祐一54.0kg

終始やや外目の馬場の良いところを通ってはいたが、距離ロスのある走り、先団の後ろに付けて、前には厳しい差し決着は向いたが2着以降を突き放した。

4コーナーは2頭分外、直線は外差し。

2着0.7 1枠1番ジャンカズマ牡2 川田将雅54.0kg

やや出遅れて中団の馬場悪い最内、経済コースを回れはしたが、直線前半は前が壁で追い出しも遅れていた。

4コーナーは最内回し、直線もイン差し。

4着0.9 7枠13番ニシノレガシー牡2 幸英明54.0kg

馬場は良いところだったかもしれないが、先行には厳しい流れ、4コーナーでも他の先行馬のなかで一番(2頭分)外を回すロスも。

5着1.0 1枠2番ピエナパプリカ牡2 太宰啓介54.0kg

内枠で逃げ、経済コースではあったが馬場は怪しく逃げには厳しい超ハイ。

7着1.3 3枠5番ラマルセイエーズ牝2 和田竜二54.0kg

2着馬の一つ外で4コーナーを回すも馬群に包まれてやや後退、内から3着馬に迫られて外に弾かれる、また先行勢には厳しい流れ。

8着1.7 2枠4番スカーレットジンク牡2 ▲泉谷楓真51.0kg

急遽乗り替わり、かなり出遅れてかなり後方の馬場の悪い最内、直線でも外への追い出しが遅れて物理的に届かず。

4コーナーは1頭分外。

9着1.9 4枠8番チェックメイト牡2 秋山真一郎54.0kg

番手の外、4コーナー1頭分外を回して馬場的には良いところだったかもしれないが、明らかに急坂手前で失速。

その後の成績 勝ち上がり1頭

2着0.7ジャンカズマ→8/1土札1芝15m1着0.5

3着0.7アスカノミライ→7/19日阪2芝14m6着2.1

4着0.9ニシノレガシー→7/19日阪2芝14m8着2.1

5着1.0ピエナパプリカ→7/19日阪2芝14m13着3.0

7着1.3ラマルセイエーズ→7/19日阪2芝14m12着2.8

8着1.7スカーレットジンク→7/19日阪2芝14m5着1.58/8土新1芝16m8着1.1

9着1.9チェックメイト→7/19日阪2芝14m14着3.3

10着2.0リュウールドレ→7/19日阪2芝14m10着2.4

14着3.9ルクク→7/25土新2芝18m6着1.8

7月4日(土)函館

1R未勝利戦 芝1200m牝 ホーキーポーキー

6/13ラヴケリー組6/20モンファボリ組6/21ブルースピリット組6/27フォドラ組

6/13函12良:12.4 – 11.2 – 11.5 – 11.4 – 11.0 – 12.1 = 1:09.6(-1.1)

6/20函12良:12.1 – 10.6 – 11.0 – 11.3 – 11.3 – 12.4 = 1:08.7(-1.1)レコード

6/21函12良:12.0 – 10.4 – 11.1 – 11.9 – 11.9 – 12.2 = 1:09.5(-1.1)

6/27函12稍:12.4 – 11.0 – 11.3 – 11.5 – 11.4 – 12.0 = 1:09.6(-0.7)

少頭数だが単純に馬場差を考慮した各馬の時計順を考える。

(馬名・時計は−1.1基準で修正・4角内外・テン3Fは馬場差の半分で修正)

ホーキーポーキー9.6内33.9→ロジネイア10.2外34.3→ニシノカグラ10.4内35.0→マリノブロッサム10.5内35.6=エターナルルビー10.5内35.2

上位2頭はともかく、3番手としてマリノブロッサムよりはエターナルルビーかニシノカグラ、この2頭はどちらも妙味はあるのでこの2頭それぞれ複勝。

↑7頭立て以下の場合、複勝は上位2着までなのでノーカウント。


曇 良 7頭 馬場差

12.4 – 11.2 – 11.6 – 12.0 – 11.7 – 12.0 = 1:10.9

勝ち馬ホーキーポーキーが異常にスタートが良く、他は五分五分、1200にしてはスローで前有利。

1着0.0 6枠6番ホーキーポーキー牝2 杉原誠人54.0kg

好スタートそのままハナ、ラストは差を詰められるも押し切り、展開が向いた。

2着0.0 1枠1番ロジネイア牝2 池添謙一54.0kg

勝ち馬との差は単純にスタートあるいは位置取りの差。

3着0.6 4枠4番マリノブロッサム牝2 大野拓弥54.0kg

2頭分外を回された分のロスは小さくはなかった。

5着0.8 7枠7番ニシノカグラ牝2 △亀田温心52.0kg

2頭分外を回された分のロスは小さくはなかったことに加え、位置取りの差。

その後の成績 勝ち上がり0頭

2着0.0ロジネイア→8/1土札1芝15m4着0.7

3着0.6マリノブロッサム→7/18土函1芝18m3着0.9

4着0.8トーセンイヴ→7/26日札1芝12m4着0.4

5着0.8ニシノカグラ→7/18土函1芝18m2着0.9

6着1.1エターナルルビー→7/18土函1芝18m4着1.1

7着1.2ピットフォル→7/19日函芝12m9着1.6

5R新馬戦 芝1200m プロトサマニ

曇 良 10頭 馬場差

12.3 – 11.0 – 11.5 – 11.8 – 11.6 – 13.1 = 1:11.3

逃げ番手のワンツーフィニッシュなので差しは展開的に不利。

1着0.0 6枠6番プロトサマニ牝2 ☆団野大成53.0kg

スタートから出たが内のポイオートスとずっと並んで先頭、2着馬と比べると単純に距離ロスはあったが、他の馬とは馬場や展開が向いた。

3着0.0 2枠2番ワールドクルーズ牝2 丸山元気54.0kg

スタート出遅れたために内枠ながら外を回してリカバリー、そこで脚を使ってもラストまでしっかり伸びていた。

前後3Fは35.1−36.2で4コーナーは外2頭分。

5着0.4 1枠1番スカイトライア牡2 古川吉洋54.0kg

スタートであまり出ず後方から、内枠なら4コーナーは外3頭分を回すロスするも上がりは最速。

前後3Fは35.6−36.1で4コーナーは外2.5頭分。

その後の成績 勝ち上がり1頭

2着0.0ボイオートス→7/26日札1芝12m1着0.0

3着0.0ワールドクルーズ→7/26日札1芝12m4着0.8

4着0.3グロワールミノル→7/19日函芝12m8着1.2

7着0.6ジュンジョウカレン→7/19日函芝12m4着0.3

8着0.8プライムデイ→7/11土函1芝12m8着1.1

9着1.2スマーティキャット→7/11土函1芝12m9着1.6

10着1.7マイスクワッド→7/26日札1芝12m6着1.6

7月5日(日)福島

1R未勝利戦 芝1800m コスモアシュラ

6/14ユーバーレーベン組6/14フラーズダルム組6/20クールキャット組6/21ブルーシンフォニー組

開幕週であからさまに内・前有利なので、と思ったが逃げられそうなアドマイヤレビンは1番人気、その他上位は内目の枠。

そもそも11頭と多くは無いのでここは荒れなさそう。


曇 重 11頭

12.6 – 10.9 – 12.7 – 13.0 – 12.3 – 11.8 – 12.4 – 12.1 – 12.4 = 1:50.2

前後4Fは49.2−48.7と平均だが道中はや仕掛けがありタフなロンスパ。

1着0.0 5枠5番コスモアシュラ牡2 津村明秀54.0kg

出負けして1コーナーは後ろの外、向こう正面でラップが遅い所で押し上げてハナ、そこから他の馬も前に来るが12秒前後のラップを4F刻んでしっかり粘り勝ち。

2着0.0 3枠3番マジカルステージ牝2 西村淳也54.0kg

中団から4コーナーで一気にマクりに行くも、3頭分外を回されたロスが響きクビ差まで。

4着1.0 2枠2番アルバトリア牝2 ▲小林脩斗51.0kg

向こう正面で勝ち馬とナンヨーローズに続いて出していくもその地点が最速ラップ、そこからのコーナーは終始2頭分外を回すロスがあった。

5着1.1 1枠1番ナンヨーローズ牡2 ◇藤田菜七子52.0kg

向こう正面でナンヨーローズに続いて前に進出、番手の外、アルバトリアに比べればまだロスはマシ。

その後の成績 勝ち上がり0頭

4着1.0アルバトリア→7/19日福2芝18m2着0.0

7着1.7トーセンチャールズ→7/19日福2芝18m10着1.6

11着3.8マラドーナ→7/19日福1芝12m4着1.18/2日新1芝12m18着1.7

5R新馬戦 芝1800m タウゼントシェーン

曇 重 16頭 馬場差

13.1 – 11.7 – 12.9 – 13.1 – 13.0 – 12.1 – 12.0 – 11.5 – 11.8 = 1:51.2

開幕週でまだまだ内前有利。

1着0.1 7枠14番タウゼントシェーン牝2 戸崎圭太54.0kg

3コーナーから外をマクル競馬、4コーナーではスワーヴエルメに外に寄れられる場面もあり5頭分外を回すロス。

2着0.1 2枠3番スワーヴエルメ牡2 レーン54.0kg

4コーナーではやや反応悪く鞭打つとやや外に寄れる、4コーナーは4頭分外を回すロス。

5着0.3 8枠15番スペシャルドラマ牡2 石橋脩54.0kg

勝ち馬同様早めに動き出し、そこから終始3頭分外を回すロスのある競馬。

7着0.7 7枠13番レッドヴェロシティ牡2 北村宏司54.0kg

終始2頭分外を回し、かつ4コーナーではやや挟まえる不利、追い出しスムーズに出来なかった。

その後の成績 勝ち上がり1頭

3着0.3オーホンブリック→7/19日阪2芝14m16着3.4

6着0.6スバラシイヒビ→7/19日福2芝18m4着0.1

8着0.9ニシノアジャスト→8/2日新1芝12m1着0.1

9着1.3セイウンロミオ→8/1土新2芝16m5着1.3

11着2.6アヴォロンティ→7/19日福2芝18m13着2.1

12着2.9コタ→7/19日福2芝18m12着2.0

13着3.1エクスカリバー→7/19日福1芝12m10着2.78/1土新2芝16m17着3.5

6R新馬戦 芝1200m マルス

曇 重 12頭 馬場差

12.5 – 11.4 – 11.8 – 12.2 – 11.6 – 12.3 = 1:11.8

5R同様、内前有利。

1着0.0 5枠6番マルス牡2 木幡巧也54.0kg

スタートポンと出てから促してハナ、そのまま経済コースを回せて展開向いた。

2着0.0 4枠4番ロンギングバース牡2 石橋脩54.0kg

勝ち馬や3着馬に比べて外を回すロス、4コーナーでは2頭分外を回しながらもクビ差の2着。

5着0.9 7枠9番セイーサ牝2 ◇藤田菜七子52.0kg

終始外々を回され後方からマクリ、4コーナーでは3頭分外、スタートが問題。

6着0.9 6枠8番ラッキーフレイム牝2 丸田恭介54.0kg

終始外々を回されしかも中団から、4コーナーでは2頭分外、ロンギングバースの後ろ、スタートは良かったので展開向かず。

その後の成績 勝ち上がり0頭

2着0.0ロンギングバース→7/19日福1芝12m2着0.4

3着0.2ニューフィー→7/19日福1芝12m7着1.6

4着0.8キチロクレディス7/26日新1芝14m14着2.2

7着1.0ファーマスター→7/19日福1芝12m6着1.4

10着1.5ビヨンドザシーン→7/25新1芝10m11着1.7

11着1.7スターダストプレス7/26日新1芝14m10着1.3

12着2.0アンジェリケ→7/19日福1芝12m8着2.07/25新1芝10m14着2.2

7月5日(日)阪神

5R新馬戦 芝1600m外 ステラヴェローチェ

晴 稍重 14頭 馬場差

13.1 – 11.0 – 11.6 – 12.3 – 12.7 – 12.0 – 11.7 – 12.0 = 1:36.4

馬場は回復傾向、内前がやや有利。

1着0.0 1枠1番ステラヴェローチェ牡2 川田将雅54.0kg

スタート直後少し反ってバランスを崩すが、最内を活かしてリカバリー、番手の内の経済コースを回し、そのまま押し切った。

2着0.0 3枠4番グルーヴビート牡2 北村友一54.0kg

スタートは五分、2番手集団辺りの内の経済コースを回しつつ、直線は馬場の三分どころを選んで差しに行って詰めるも届かず。

3着0.7 7枠12番イリマ牝2 福永祐一54.0kg

スタート後遅れて後方から、経済コースは回せたものの4コーナーや直線前半は包まれて追い出しも遅れ、馬場や展開、物理的に届かなかった。

4着0.8 4枠5番ウインブランカ牝2 川須栄彦54.0kg

4コーナーは2頭分外を回されるロスに直線やや外寄れ気味。

7着1.6 6枠9番クリノキコウシ牡2 鮫島克駿54.0kg

4コーナーは3頭分外を回されるロスに位置取り的に向かなかった。

9着1.8 6枠10番コンヴェクトル牡2 和田竜二54.0kg

4コーナーは3頭分外を回されるロス。

その後の成績 勝ち上がり0頭

2着0.0グルーヴビート→7/19日阪2芝14m9着2.3

4着0.8ウインブランカ→7/25土新2芝18m7着1.8

5着1.0ウインリブルマン7/26日新1芝14m6着0.6

7着1.6クリノキコウシ→8/1土新2芝16m14着2.4

8着1.7サンデージャック→7/19日阪2芝14m15着3.3

10着2.0サンバデジャネイロ→7/18土函1芝18m10着3.3

12着2.4エイシンギアアップ→8/1土札1芝15m8着2.5

7月5日(日)函館

1R未勝利戦 芝1200m セントポーリア

6/13ラヴケリー組6/20モンファボリ組6/21ブルーシンフォニー組6/21ブルースピリット組6/27フォルセティ組6/28ニシノエルサ組6/28ディープエコロジー組

6/13新函12良:12.4 – 11.2 – 11.5 – 11.4 – 11.0 – 12.1 = 1:09.6(-1.1)

6/20新函12良:12.1 – 10.6 – 11.0 – 11.3 – 11.3 – 12.4 = 1:08.7(-1.1)レコード

6/21新函12良:12.0 – 10.4 – 11.1 – 11.9 – 11.9 – 12.2 = 1:09.5(-1.1)

6/27未函12稍:12.4 – 10.6 – 11.5 – 12.2 – 11.6 – 12.3 = 1:10.6(−0.7)

6/28未函12稍:12.0 – 10.6 – 11.6 – 11.8 – 11.8 – 12.9 = 1:10.7(−0.2)

6/28新函12稍:12.3 – 10.8 – 11.2 – 11.8 – 11.7 – 12.7 = 1:10.5(−0.2)

ベイビーシャークを除き函館1200路線少頭数なので、昨日と同じ単純に時計比較を(過去2戦の場合は最速選択)。

(馬名・時計は−1.1基準で修正・4角内外・テン3Fは馬場差の半分で修正)

キンバ9.9内34.2→カモミールティー10.0中35.4→セントポーリア10.2外34.2(前走)→シゲルテンチョウ10.4内34.0

普通に上位3頭で決まってもおかしくはない、前有利のトラックバイアス込でもシゲルテンチョウの巻き返しは厳しいか。

前走終始外々を回されたセントポーリアの内枠替わりを狙った単勝1点が面白そう。


曇 良 9頭

12.4 – 11.1 – 12.1 – 12.5 – 11.6 – 12.0 = 1:11.7

相変わらず前有利の馬場、前後3Fは35.6−36.1と展開も前有利。

1着0.0 1枠1番セントポーリア牝2 丹内祐次54.0kg

スタート五分だったがかなり促してからは行き脚がついて楽にハナ、そのまま経済コースを立ち回って押し切り。

2着0.0 8枠8番カモミールティー牡2 ルメール54.0kg

若干4コーナーで詰まり気味、上がり最速も位置取りの差で届かずアタマ差。

5着0.5 7枠7番キンバ牡2 藤岡佑介54.0kg

終始2頭分外を回されたロスは小さくない。

6着0.5 8枠9番メイショウワゲン牡2 吉田隼人54.0kg

終始2頭分外、4コーナーでは3頭分外を回されたロスもあり、それでも上がりは出せているが位置取りの差もあった。

7着1.1 2枠2番ベイビーシャーク牡2 菱田裕二54.0kg

スタート後は出なかったが、そこからリカバリー後、内で何度か詰まり気味あるいは掛かってしまい、ラストは流すのみ。

その後の成績 勝ち上がり0頭

2着0.0カモミールティー→7/19日函芝12m2着0.1

3着0.2シゲルテンチョウ→7/19日函芝12m6着1.0

4着0.4ビップレックス→7/11土函1芝12m10着2.88/1土札1芝15m6着1.4

6着0.5メイショウワゲン→7/26日札1芝12m7着2.7

7着1.1ベイビーシャーク→7/11土函1芝12m6着1.0

8着1.1ビーチリゾート→7/18土函1芝18m8着2.9

9着1.6ターニングアップ→7/19日函芝12m7着1.0

5R新馬戦 芝1800m アランデル

曇 良 6頭 馬場差

12.8 – 12.8 – 13.9 – 12.8 – 12.3 – 12.1 – 11.9 – 11.6 – 12.2 = 1:52.4

少頭数で上位3頭はこの中では抜けていたが、前半のペースが遅過ぎた。

1着0.0 5枠5番アランデル牡2 池添謙一54.0kg

スタートは五分、前半はそこそこ掛かるも途中からアークライトがハナを取ってペースが上がってからは落ち着き向こう正面では番手の外、2着馬と比べるとやや距離ロスはあった。

3着0.6 3枠3番ライトニングホーク牝2 丸山元気54.0kg

スタートから掛かり通し、ドスローで力んでしまって厳しかった。

その後の成績 勝ち上がり0頭

2着0.0アークライト→7/25札1芝18m3着0.3

3着0.6ライトニングホーク→7/18土函1芝18m9着3.0

未勝利戦結果

7/4阪神1R

マイネルニルソン→8人気3着 複勝9.9倍

7/5函館1R

セントポーリア→3人気1着 単勝7.1倍 複勝1.6倍

参考

【新馬戦解説 ダービー馬を探せ】2020年7月1週目デビュー馬を初心者の方にも分かりやすい解説を心がけました。プロトサマニ、ジャカランダレーン、バイシクルキック、デュアリスト、ミスズグランドオー、他

馬場差などを参考:Team真田.出馬表

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